せーの!で同時ではなく。花束贈呈はそれぞれの親に順番にお花を手渡すと良い写真が撮れていいかも♡

2022.05.18公開
きゅん

花束贈呈の【流れ】について

新郎新婦から両親へ。

感謝の気持ちをお花にのせて届ける花束贈呈は、披露宴のクライマックスシーンです♡

花束贈呈は、基本的に両家の親に同時にお花を渡すのが定番ですが...

フリーランスウェディングプランナーの粕谷忠史さんに教えてもらった、別の良いアイデアがあるのでご紹介します♡

➡️粕谷忠史さんのInstagramアカウントです**

ふたりで一緒に、順番に親に手渡す♡

それは、新郎新婦ふたりで一緒に、

①まずは新郎の両親に手渡す

②次に、新婦の両親に手渡す

というアイデア。せーの!で一斉に行うのではなく、順番に各親に手渡しにいく方法です♡

せーの!で同時ではなく。花束贈呈はそれぞれの親に順番にお花を手渡すと良い写真が撮れていいかも♡にて紹介している画像

両家分!それぞれの良い写真が残せる♡

こうすることで、花束贈呈の瞬間の良い写真を、カメラマンさんに「両家分」しっかり撮影してもらうことができるのが、最大のメリット♡

たしかに、花束贈呈をふたり同時に行ってしまうと...

カメラマンさんは片側からしかシャッターを切れないので、新郎側だけの表情もしくは新婦側だけの表情しか上手に残すことができません。

でも!連続で行えば、それぞれが花束を渡してる瞬間をきちんと写真に収めてもらえるので嬉しい♡

①まずは新郎側から♡

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@t.kasuya_tk.wedding

②次に、新婦側からも♡

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@t.kasuya_tk.wedding

お父さんとお母さん、そしてお義父さんとお義母さん。

大切な両親(義両親)全員の良い表情を自分たちも含めて撮ってもらえるのでありがたいし、より良い写真を残すことができます。

時間は多少かかることにはなりますが、それでも+1~3分くらいでしょうか。問題はなさそうです♩

もうひとつ、素敵なメリット♡

粕谷忠史さんのお話を聞いて、もうひとつ「それも素敵だ~!」と思ったメリットがあります。

それは、花束贈呈を順番に行うことで、お互いの両親も、ふたりが花束を渡してるシーンをそれぞれ目に焼き付けられること***

親にとっても、自分の娘・息子が相手の親と挨拶したり握手したり会話している姿を見られるのって、きっと嬉しいし安心もするはず。

「この時しか見れない景色だから、見せてあげるのも大切だと思うんだよね」

と投稿で書かれているのを見て、たしかにそうだな...と感じました。(今まで考えたことがなかったので、ハッとしました!)

ほほえましいシーンになるはずです♡

せーの!で同時ではなく。花束贈呈はそれぞれの親に順番にお花を手渡すと良い写真が撮れていいかも♡にて紹介している画像
@t.kasuya_tk.wedding

選択肢にぜひ♡

披露宴での花束贈呈。

両家一斉に行うのではなく、新郎新婦ふたりで一緒に、新郎親➡新婦親に順番に手渡すアイデアをご紹介しました。

この方法を知ったとき、「なんで今まで考えたことなかったんだろう.....!」と思ったくらい、素敵な考えだと思いました♡

選択肢のひとつとしてぜひ、ご検討ください。

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