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ドーム状で存在感あり♡最近流行ってるリングのあのタイプは、宝石用語で【カボションカット】というらしい!

2022.08.29公開
きゅん

カボションリング♡

カボションリングって、知ってますか?

英語で書くと、cabochon。

カボションとは、宝石を加工するときのカット技法のひとつ。

半球円状で、丸いドーム型になるよう研磨されたぽこっと厚みのあるものです*

表面はつるりとしていて、婚約指輪でよく見るブリリアンカットのように、ファセット(平らに磨いた切子面)がないのが特徴。

なので反射や角度でキラキラさせるというよりは、石本来の模様や光沢がストレートに現れる伝統的なカッティング。

楕円形のものが多いですが、ドロップやスクエアの形のカボションリングもあります。

2〜3万円のものから数十万円のものまで、最近SNSでよく見ると思いませんか?

よく使われる宝石の種類は?

カボションカットでよく使われる傾向にあるのは、たとえば翡翠(ひすい)や瑪瑙(めのう)、トルコ石、オパールなどの透明度の低い石や模様のついている石。

あとは、インクルージョン(石の中に自然にできる内包物)が比較的多く含まれているとされるルビーやサファイアなど。

無色透明のダイヤモンドは多面体にすることでより輝きを増しますが、

カボションカットは面がなく表面がつるりとしているので、不透明のものや文様つきのものと相性がいいんですね*

海外マダムっぽいのがおしゃれ♡

楕円形で大きくて、カラーストーンが使われているものが多いから、ヴィンテージ感があって海外マダムっぽい雰囲気のカボションリング。

でもその華やかさや存在感、手元ですごく目立つ感じがおしゃれだし、魅力ですよね♡

欲しくなったので、可愛いブランドアイテムを探してみました!

Bizouxが、カボションリングの宝庫だった♡

ジュエリーブランドのビズ―で、いっぱいカボションリングを見つけました。

ローズクォーツのカボションリング*ツルッとした感じが、宝石をそのまま着けてる感じでかわいい♡

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エチオピア産オパールのカボションリング*

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ガーネット×タンザナイトのカボションリング*

(周りを取り囲んでいる、ダイヤモンドのような宝石がタンザナイトです)

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エチオピアオパール×ピンクトルマリンのカボションリング*

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タンザナイトのカボションリング*

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ブルームーンストーンのカボションリング*

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カボションリングについて詳しく知れた♡

表面が山なりでつるりとしている、カボッションカット。新しい宝石用語を知れました♡

カボションリングは、宝石の形や、アームの色、周りの装飾によっても、雰囲気がだいぶ違って見えるのも可愛いですよね。

記念日や誕生日のときに買いたいです♡

➡Bizouxのサイトで指輪一覧を見る

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