\結婚式に華を添える/結婚式に〔お着物〕で参加する場合のゲストの着こなしハウツー*

2019.05.25更新!!
きゅん
First e

お着物で結婚式に参加すると喜ばれますよね♡

花嫁さんの間で和装の人気がじわじわと高まる今、ゲストのお呼ばれファッションでもお着物を着るのがやっぱり素敵。

お着物の柄や色あいってとっても華やかで豪華なので、振り袖や訪問着で参加している友人ゲストがいると、会場にぱあっと花が咲いたみたいな印象で花嫁さんからとっても喜ばれるんです♡

\結婚式に華を添える/結婚式に〔お着物〕で参加する場合のゲストの着こなしハウツー*にて紹介している画像
@ayw.0310

実は、着物にはメリットがいっぱい!

着物で参列するメリットは実はたくさんあるんです♡

着物を着ている人がいると、その場が華やかになること以外にも、

☑日本人の体型に合う

☑人とかぶらない

☑フォーマルに見える

☑長く何度も着れる

☑着る人の年齢を選ばない

などなど♩

\結婚式に華を添える/結婚式に〔お着物〕で参加する場合のゲストの着こなしハウツー*にて紹介している画像

ひとつ着物で、何パターンもの着こなしを楽しめるのが着物の良いところ♡

帯などを変えれば、同じ着物を全然違う印象でコーディネートして何度も着ることができます。そう考えると、ゲストドレスを何着も持つよりもむしろ経済的かもしれませんね。

体型や年齢にかかわらず着ることができるので、お母さまや姉妹でシェアすることも可能です。

\結婚式に華を添える/結婚式に〔お着物〕で参加する場合のゲストの着こなしハウツー*にて紹介している画像

\ご注意/着物を着る時は、年齢による着分けや柄にマナーがあります*

そんな便利な着物ですが、年齢によって着るべき着物が違ったり、シーンによってはタブーな柄があると知っていましたか?

せっかく喜んでもらえるはずの着物を着るなら、主役をがっかりさせないためにも、マナーまでちゃんと押さえておきたいですよね♩

家族や友人の結婚式にお着物で参加する際に、絶対知っておきたいマナーと、着物の種類をご紹介します♡

\結婚式に華を添える/結婚式に〔お着物〕で参加する場合のゲストの着こなしハウツー*にて紹介している画像

ゲスト着物のマナー①振袖を着る場合♡

振袖は、未婚女性が着る和装の第一礼装*また振袖でも袖の長さによって3種類に分けられます♩結婚式の披露宴に参加するゲストは、控えめな色、おめでたい柄の振袖を選ぶのがおすすめです♡

振り袖の3種類の一つ目は、「大振袖」といって、袖の長さが約115cmのものを指し、最も格式の高い振袖。

大振袖は、本振袖ともいうように、花嫁も着用する場合があるので被らないように注意が必要。花嫁が大振袖を着る場合は、少し袖の短い「中振袖」や「訪問着」を着るのがマナーなので、花嫁の衣装を確認しましょう♩

また、花嫁が大振袖を着なくても、目立つ衣装ではあるので、花嫁の衣装の色とはかぶらないようするのがベターです*

二つ目の振り袖の種類は、袖の長さが約105cmの振袖を指す中振袖で、大振袖の次に格式の高い未婚女性の正装♩

花嫁の大振袖とはかぶらないですが、控えめの色味にするなどの配慮をしましょう*

三つ目は袖の長さが約85cmの、かなり袖の短い正装*気軽に礼装ができるので、10代など若い方が結婚式に参列する場合におすすめです♡

ゲスト着物のマナー②訪問着を着る場合♡

訪問着は準礼装で、振袖と異なり、未婚既婚を問わず着ることができます♩袖は60cmと短く、場所を選ばない衣装なので、結婚式のゲストの和装としては、とっても使いやすいですよ。

シンプルながらも、胸元にも模様があるので、華やかな印象なのが嬉しいですね♩花嫁を引き立てることもできるすてきな着物です♡

ゲスト着物のマナー③黒留袖を着る場合♡

黒留袖は、振袖と反対で、既婚の親族の女性が身につけることが多い第一礼装♩結婚式では、新郎新婦の親だけではなく、身内の既婚女性なら着ることができるんですよ*

黒以外のものは、「色留袖」という第二礼装ですが、五つ紋にすれば、黒留袖と同じ格の着物になるので、紋の数に気をつければ、結婚式でも着ることができるんです♡

ゲスト着物のマナー④付け下げを着る場合

付け下げは訪問着よりも、すこしカジュアルで、小紋より格の高い着物。未婚・既婚問わず着ることができます。訪問着に比べ、シンプルなデザインが特徴です。

友人の結婚式ではOKですが、兄弟の結婚式など、より正装が好まれるシーンでは訪問着のほうが無難みたい。

ゲスト着物のマナー④色や柄の選び方

結婚式に参加する際のゲストが着るお着物の色に決まりはありませんが、基本的に、親族の黒留袖とかぶる「黒」は控えるのがマナーです*

洋装とは違い「白」や「クリーム色」の着物でもOK!ただ、花嫁さんのウェディングドレスや白無垢と被るのが少し気になる...という方は半襟や重ね襟で色味を出すのがおすすめ♡

また、柄や素材など、季節にあったものを選ぶのがベターです◎桜の柄は、「桜散る」といって、縁起が悪いとも言われていますが、桜は日本を代表する花でもあるので、季節を問わず、着用しても大丈夫♡

基本的に、柄や色などは、花嫁にかぶらない、花嫁よりめだたない、というルールを守っておけば、あまり問題はないので、その季節にあっていたり、おめでたい柄を選ぶようにしましょう♩

まずはレンタルしてみるのがおすすめ!

着物で友人の結婚式に参列したいけれど、購入する勇気がないという方は、まずはレンタルショップを利用するのがおすすめです。

「着物レンタル365」という呉服店のオンラインレンタルショップでは、1着9,800円~とお手頃価格で借りられるので魅力的♩

直前に結婚式場で借りると安くても2万円はしてしまうので、本番が近くなる前に予約をしておくと◎

「着物レンタル365」は、

☑着物はもちろん小物までフルセット

☑着用した後はクリーニングをせずに返却してOK

☑着物は往復送料無料

☑別途試着をすることも出来る

などなど、他のレンタルショップよりサービスが充実しているのが特長です。呉服屋さんが運営しているというのも安心ですね。

➡フルセット用意してくれるから手間なし♡着物レンタル365はこちら♩

\結婚式に華を添える/結婚式に〔お着物〕で参加する場合のゲストの着こなしハウツー*にて紹介している画像

結婚式にお呼ばれしたら、着物で参加するのも素敵♡

せっかくの大切な人のおめでたい日には、やっぱり素敵な振る舞いと出で立ちで祝福してあげたいですよね。

きちんとマナーを守った着物の着方で、結婚式という大切な日をお祝いしてあげましょう♡

➡結婚式の着物レンタルはこちら*

\結婚式に華を添える/結婚式に〔お着物〕で参加する場合のゲストの着こなしハウツー*にて紹介している画像
@tsujinu1021wd

この記事に関連するキーワード