\ 和食のコースにするなら♡ / 結婚式で振る舞いたいおめでたい意味を持つお食事メニューまとめ*

2016.06.01公開
きゅん
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披露宴では洋食or和食どっち??

披露宴でゲストに振る舞うお食事ってとっても迷いませんか?主流は洋食のコースだけれど、着物を着る予定だったり、和の雰囲気の結婚式場なら、和食も素敵だなぁと思いますよね♡

おめでたい意味がいっぱいの和食*

和食には、日本特有のおめでたい意味合いが込められたメニューや和食器が沢山あるんです*お食事一つ一つに、きちんとメッセージが込められているなんてとっても素敵ですよね♡

今回は洋食or和食で悩んでいるプレ花嫁さんに向けて、和食のメリットをご紹介します♡

おめでたい意味の和食器①〔松竹梅〕

和食器の柄には、和装の着物と同じで素敵な意味合いがあるんです*例えば〔松竹梅〕。松は寒さに強く、そして1年中きれいな緑色をしているので、昔の人は「神様の力で緑を保っている」と思ったのだと言います*そのことから、神様に見守ってもらえるという意味があるんです*

竹は節目があり、とにかく真っ直ぐに伸びますよね*そして風にとっても強いことをご存知ですか?どんなに厳しい状況でも真っ直ぐ進み、無事人生の節目を迎えられますようにという意味があるんです♡

梅は、冬の間つぼみの状態でじっと寒さに耐え、春に花を咲かせます*どんなに辛い困難も乗り越え、いつか実となり花開くという、前向きな意味があるんですよ♡

3つの意味を「結婚式」でまとめてみると、新郎新婦は、みんなに見守られながら、これから先の苦難を乗り越え、幸せになってほしいという意味が込められているのです♡そんな素敵な松竹梅は、和食器では必ず使いたいですよね♡

おめでたい意味の和食器②鶴と亀

「鶴は千年」といわれるように、鶴は長寿の象徴とされてきました*さらに、鶴の夫婦仲はとっても良くて、一生を連れ添うことから夫婦鶴(めおとづる)とも呼ばれ、結婚式にはぴったりなんです♡

「亀は万年」と呼ばれ、鶴と並んで長寿を象徴する動物とされています*また、亀の縁起の良さは日本に留まらず、甲羅の硬さから世界を支えているという伝説がインドやギリシャにもあり、不動の象徴とされているんです♡

おめでたい意味の和食器③おかめとひょっとこ

笑いの絶えないところには、たくさんの福が訪れると言われていますよね♩その笑いのシンボルとされているのが、おかめとひょっとこなんです*笑って幸福を招いてくれるおかめとひっとこは、家庭を円満にしてくれます♡

おめでたい意味の和食①お赤飯

日本では古来、赤色は邪気をはらう色とされていて、災いを避ける力があると信じられていました*そのような由来から魔除けの意味を込めて、お赤飯はお祝いの席で振る舞われるようになったのです♡

おめでたい意味の和食②はまぐりのお吸い物

はまぐりは2枚の貝がぴったりと合うことから、仲の良い夫婦をあらわしています*一生一人の人と添い遂げるようにという願いが込められた、とっても素敵な縁起物なんですよ♡

おめでたい意味の和食③筑前煮

筑前煮の材料は、たけのこ・ごぼう・蓮根・里芋など、土の中に根をはって育つ根菜類なんです*そのことから筑前煮には、子孫繁栄や末永い幸せを意味すると言われています♡

おめでたい意味の和食④紅白のかまぼこ

紅白は昔から縁起が良いものとされていますよね*紅白のかまぼこの赤色は魔除けを、白色は神聖な意味を表しているんですよ♡

おめでたい意味の和食⑤鯛(たい)

鯛は「めでたい」の語呂合わせから、縁起の良い食材とされてる説があったり、縁起が良いピンク色で美しい体型をしており、さらに美味しい味が喜びの象徴となったという説もあります*七福神の中の布袋様も、鯛を小脇に抱えているんですよ♡

知れば知るほど奥が深い和食♡

いかがでしたか?品があって、華やかな和食には、一つ一つに深い意味があり、とっても素敵なおもてなしになりますよね*洋食のコースも素敵だけれど、しっとりと和の食事を楽しんで頂くのも魅力的です♡

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