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8歳の一目ぼれから、息をを引き取る最期まで♡88年間人生を共にした、老夫婦の愛の実話に涙*

きゅん
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結婚とは、夫婦とは何か?

お付き合いをして、結婚をする。夫婦がずーっと仲良く一緒にいるということは、当たり前なことだけれど…実はとっても難しいことだったりしますよね*いつまでも付き合いたての頃の愛しさや、愛情をそのまま持続して過ごしていきたいけれど、長い年月が経つと、その気持ちには変化が起きたりします*

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【実話】とある夫婦の愛の物語を知っていますか?

2015年6月のある日。アメリカのサンディエゴで、88年連れ添ったとある老夫婦がほとんど同時に永遠の眠りにつきました。アレクサンダーさんと、ジャネットさんです。

仲良し夫婦が同時に亡くなったという、そのご夫婦の実話の物語は、「死でさえも分かつことのない愛情だ」とニュースになり、世界中の人々の心に響き、愛というものを改めて考えさせてくれるきっかけにもなりました♡

➡もととなったニュースを見る*

今回は、そのとっても有名で素敵な老夫婦の物語をご紹介します*夫婦のストーリーは、涙が溢れてしまうくらい、愛がたくさん詰まっていました…♡

ふたりの出会いは…?

この物語の主人公は、アメリカに住むアレクサンダーさんと、ジャネットさんというご夫婦です*お二人ともポーランドからのアメリカ移民であり、生まれも同じ1919年の同級生幼馴染なんです!そんな二人は、なんと8歳の頃にお互い一目ぼれで恋に落ち、小学校からお付き合いをしていたといいます♡

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その後、ふたりは結婚♡

アレクサンダーさんは第二次世界大戦中、海軍に所属していましたが、無事帰還できた1940年にふたりは念願だった結婚をします*その後、5人の子供にも恵まれ、本当に幸せな時間を過ごしました…♡

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どこにいくにも、ふたりは一緒*

結婚後アレクサンダーさんは、広告会社に勤め、バリバリと仕事をこなしながらも、家族旅行に行くなど、ジャネットさんやお子さんに愛情を注いでいました。1970年に、アレクサンダーさんは独立をし、広告・ファッション会社を立ち上げます。ジャネットさんはその会社のチーフスタイリストとして働き、夫婦二人三脚で会社を運営*仕事でも家庭でも、夫婦は一緒の時を過ごしていたのです♡

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ふたりの趣味はゴルフ…でも…

会社を立ち上げ、サンディエゴに移り住んでからのお二人の趣味はゴルフでした*「いつでも自分のパターを持って、椅子に座って待っている」と、息子さんがちゃかすくらい、ゴルフが大好きだったお二人ですが、そのゴルフが原因でアレクサンダーさんは転倒し、尾てい骨を骨折してしまうのです。

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ベッドに寝たきりになってしまう二人*

尾てい骨を骨折してしまったアレクサンダーさんは、ベッドで寝たきりになってしまい、急激に衰えていきます。また同じ頃、ジャネットさんも病気を患い、同じようにベッドでの生活を余儀なくされていました。

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6月29日は結婚記念日*

アレクサンダーさんの死期が近づいているのを、なんとなく感じとっていたジャネットさんは、意識がはっきりしない中でも娘のエイミーさんに「今日は29日よね?」と繰り返し聞いていたといいます。本当はまだ29日を迎えていなかったのですが、エイミーさんが「29日よ!お母さん、結婚記念日おめでとう!」と伝えると、ジャネットさんは75周年を迎えられたんだと、とっても喜んだそうです*

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ふたりの口癖は「死ぬ時は自分たちのベッドの上で、手と手を取り合って、お互いの胸の中で眠りにつきたい」

2015年6月17日、運命の日がやってきます。夫のアレクサンダーさんが永遠の眠りについたのです。そのことをジャネットさんに伝えると、ジャネットさんは起き上がり、アレクサンダーさんを抱きにいきました。

そして「ほら、これがあなたの望んでいたことでしょう?私の腕の中で死にたいって。愛してるわ。愛してる、待っててね、すぐにそっちに行くからね。」と、伝えたのです。

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お互いに一目ぼれしてから88年後に、ともに天国に。

その翌日、ジャネットさんはアレクサンダーさんとの約束を果たすかのように、安らかに眠りにつきました。お二人は「死ぬときは、お互いの腕の中で」という願いを叶え、天国でまた一緒になったのです*

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死が二人を分かつ、その日まで…

いかがでしたか?8歳という幼い日に恋に落ち、それから亡くなる96歳までの88年間。幸せな時間も、辛い時間もずっと二人で過ごしてきたご夫婦の物語に、心を揺すぶられますよね*この素敵なお二人のように、最後の日には「愛してる」と口にできる愛しい人生を、旦那さんと一緒に歩んでいきたいですね…*

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