理想を追求すると、大変な額になる?!【使うポイント別】会場装花を素敵に節約するハウツーまとめ*

2017.12.06 Wed.
491きゅん

結婚式で使うお花はどのくらいあるの?

結婚式で使うお花ってどのくらいあるか知っていますか?ブーケやメインテーブル、ゲストテーブルに両親に渡す花束、ケーキ台やケーキナイフ、マイクやグラスなど…数えきれないほど!

結婚式の装花は当日まで完成体がわからないし、そもそもどうやって節約したら良いかなんて初めての結婚式で検討もつかないですよね…。

可愛い結婚式をしたい!でも、節約もしないといけない!

お花がたくさんの可愛い結婚式が理想で全部のオプションを付けるととんでもない見積もりになってしまうんです。節約ばかりして納得のいかないものになるのは嫌だけれど、ある程度理想も追いたい!そんなプレ花嫁さんの為に使うシーンとアイテム別にお花の節約ポイントをご紹介します*

節約して素敵な結婚式に*基本編

項目別のご紹介お前に、結婚式のお花を節約する基本方法を4つご紹介します*この基本はどの項目にも共通するので頭に入れておきましょう♡

<結婚式披露宴の費用節約の基本①>

持ち込みが可能な場合は持ち込むと節約できる⇒結婚式場へのマージンがないため安くなることが多いです◎

<結婚式披露宴の費用節約の基本②>

葉っぱや造花を取り入れると節約できる⇒葉っぱなどのグリーンはお花よりも安いため気軽にボリュームアップできます*造花も場合によっては利用しましょう♩

<結婚式披露宴の費用節約の基本③>

お花以外のアイテムを使うと節約できる⇒キャンドルやテーブルランナー、ペーパーポンポン等のアイテムを利用してテーブルを華やかにしましょう*

<結婚式披露宴の費用節約の基本④>

季節のお花をふんだんに使うと節約できる⇒野菜や果物のように、時期ではないお花の値段は2倍~5倍ととっても高くなります。季節のお花を上手く利用しましょう*

この4点を意識しつつ、項目別の節約ポイントを見てみましょう*

お花を節約しながら素敵な結婚式を挙げる方法①ブーケ

ブーケは花嫁がずっと持っているアイテムなのでとっても大事ですよね♡ブーケの1番の節約方法はお色直しで別のブーケを用意せずに同じブーケをを持つことです*ウェディングドレスとカラードレスでブーケ1つにすると1つ分金額が浮きますよね◎

お色直しブーケを別に用意しない場合は同じブーケでもリボンを巻いて差をつけることをおススメします*長いリボンはアクセントにもなって、同じブーケでも違った表情を見せてくれるからメリハリがある♡

また、ブーケは持ち込みをしやすいアイテムでもあります*会場の装花はセッティングがあるため持ち込み不可の式場さんが多いですが、ブーケだけは良いという式場さんは意外とあるみたい◎諦めずに相談してみましょう♡

お花を節約しながら素敵な結婚式を挙げる方法②メインテーブル

メインテーブルの1番の節約方法はテーブル面積を小さくすることです!大きなメインテーブルにお花が小さいと寂しい印象になりますが、同じお花のボリュームでもテーブルが小さいと大きく見えますよね♡式場によって高砂のサイズを変更することは難しい場合もありますが、聞いてみる価値は絶対ありです!

また、メインテーブルのお花は近くで見ることも少ないので造花を使ってもわかりにくい場所です*造花は生花よりも安いので少しでもボリュームアップさせたい人は造花で頼んでみるのも手かも♩

大きいかたまりを1つ作るのではなく小さめのをポンポンと置いていくのも節約になります*豪華な感じではなく可愛らしい感じになるのでナチュラルウェディングにもマストな方法ですよね♩キャンドルやイニシャルオブジェなどのアイテムを使って華やかに仕上げるのも素敵♡

お花を節約しながら素敵な結婚式を挙げる方法③ゲストテーブル

ゲストテーブルの卓上花も大きいものではなく、小さなものを幾つか置くのをおススメします◎テーブルランナーを使ったり、キャンドルや貝殻、洋書などを一緒に置くことによりお花がなくてもテーブルの隙間がなくなって寂しくなりませんよね♡

また、4、5人程のテーブルを2つ用意するよりも、8、9人程のテーブルを1つ用意した方が必要なお花が少なくなるので節約になります*大きなテーブルのほうが大人数になり賑やかになるので可能だったら大きいテーブルにするのも1つの手です♡

お花を節約しながら素敵な結婚式を挙げる方法④ケーキまわり

ケーキまわりのお花は思い切ってなくす!という方法がおススメです*ケーキ入刀のシーンはファーストバイトの演出に注目が集まるので、ケーキのデコレーションにはそんなにお金をかけなくても良いかも♡

ケーキナイフはお花ではなくリボンを用意すると値段が半額以下になるので、何も巻かないかリボンをおススメします*ケーキがあるので手元はゲストからはよく見えないのであまり気にする必要がありません◎

お花を節約しながら素敵な結婚式を挙げる方法⑤花束贈呈

両親への記念の花束贈呈はグレードアップしなくても良い部分です*花束が小さくても気にする人は少ないし、お母さんに記念品、お父さんにブートニアだけでも良いですね◎

花束贈呈のシーンで大事なのは「気持ち」です♡渡す場合はとにかく大きなお花!と用意するよりも、お母さんの好きなお花を使ったり好きな色で用意する方が喜ばれます*ずっと飾れるブリザードフラワーも素敵ですよね♡

節約して素敵な結婚式に*その他の小さなお花

その他のお花として、司会者のマイクのお花や来賓の方のスピーチで使うスタンドマイクのお花、キャンドルサービスで火をつけるために持つトーチのお花や新郎新婦のグラスのお花などがあります。

これらのお花は結婚式で節約したい新郎新婦は削っても良いポイントです*全てオプションなので、装花に拘りがないのであればその分ゲストの料理や引出物をグレードアップするほうが喜ばれますよね◎

お花も節約できる部分は節約して、素敵な結婚式に♡

結婚式のお花は意外とお金がかかるんです…。でも節約出来るところはとことん節約できる部分です◎知らないと全部付けてしまいそうですが、いらないと思う部分は惑わされずに思い切ってなしにしてしまうのも大事です!

自分たちに必要なお花を選択して、素敵な結婚式にしましょう♡

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