なんて説得すればいい?前撮りやエンゲージメントフォト撮影に〔後向き〕な彼への対処方法*
2016.11.11公開
素敵なウエディングフォトを残したい♡
一生に一度の、ウエディングドレス姿。結婚式当日の写真だけじゃなく、エンゲージメントフォトや前撮り・後撮りなど、たくさーん写真に撮って記録に残しておきたいですよね*
彼は「別にいいじゃん」派…そんな花嫁さん、いませんか?
ウエディングフォトは彼とふたりで楽しみながら撮影するもの。でも、彼から「やらなくてもいいんじゃない?」と言われてしまった花嫁さんもいるのでは?インスタでほかのプレ花嫁さんの幸せそうな前撮り写真を見て悲しくなったり、「私だけが前のめりになっているのかな」なんて落ち込んでしまったり…。
ふたりの結婚式なのだから、仲良く準備を進めたいですよね♩今回は、「ウエディングフォトの撮影に乗り気じゃない」彼に納得してもらう方法を考えてみました。
まずは理由を聞いてみよう♩
ウエディングフォトの撮影に前向きでない理由は、人によって違うはず。「予算が心配だから」という新郎さんもいれば、「恥ずかしいから」という新郎さんも。どうして彼が反対しているのか分らないままだと、お互い分かり合うことはできませんよね。
まずは落ち着いて、彼の考えに耳を傾けてみましょう*彼には彼なりの考えがあるはず。
彼が撮影に前向きでない理由が分かったら、これからご紹介する対処法を試してみましょう♡
対処法①「恥ずかしい」という彼には…
彼女や奥さんとラブラブなポーズで写真を撮影するなんて、恥ずかしくて出来ない!という男の人はたくさんいます。でもふたりの結婚という特別なイベントだからこそ、その恥ずかしさを乗り越えてほしいもの。
そんな彼には、『ふたりにとって、ウエディングフォトがどんなに特別なものになるか』を話してみましょう。例えば、仲睦まじい前撮り写真は、将来ふたりの子供に見せることができますよね。「パパとママはこんなに愛し合っていて、だからあなたが生まれたんだよ」というメッセージにもなります。
また、おじいちゃんおばあちゃんになっても、ふたりで撮ったエンゲージメントフォトやウエディングフォトを見れば、新婚の気持ちを蘇らせることができます。ずーっと仲の良い夫婦でいるための、大切な写真なんだということを伝えてみましょう♡
