30歳。自分自身が体験した・友人から聞いた〔結婚式のあるあるトラブル〕あれこれ*

きゅん

結婚式は、新郎新婦の人となりを表す鏡!

常々思っているのですが、結婚式って、本当にその人らしさが出ますよね。「自分たちらしい結婚式を挙げたい」と新郎新婦が思っている場合はもちろんですが、そうでない場合も含めて、もっと細かい節々に、その人らしさを感じることが出来るので、いつも結婚式は参加してじーーんとしてしまいます。

私は30歳なのですが、周りの友達はたいてい結婚していて、今までの人生の中で「友達の結婚式」には何度も行きましたし、「〇〇ちゃんの結婚式に行ってきた!」という話は何回も友達同士で話しました。

「すっごくよかったよーーー♡」という感想や報告がほとんどですが、ごくまれに「こんなにびっくりする・ショックなことがあったの...!」という話も聞きます。

一生に一度の節目。ゲストも新郎新婦も、お互いを思いやるのが一番重要!

結婚式というのは、新郎新婦にとっては新しい人生の門出の日。これ以上ないほどにおめでたい日です。なので、そういうような「自分にとって特別な日」をどのようにコーディネートするかはゲストにとっては注目が集まるポイント。

どんな披露宴にするか、どんな演出にするか、どんな二次会にするかをゲストはその日一日をまるで新郎新婦そのもののように受け止めますし、新郎新婦はそんな特別な1日をゲストはどのように迎えてくれるのかを見ています。

温かく、心優しいまなざしで祝福してくれるのか、それとも(そんなことは起こってほしくないですが)なんとなくしょうがなく参加している感を感じるのかどうか。

つまりは、結婚式を行う側も参加する側も、特別な日なので皆、お互いを思いやって祝福の気持ちを持ちましょうということ!

新郎新婦でもゲストでも。出来れば避けたい出来事5選*

大切な時間だからこそ、その人らしさが見える...そんな時に、しっかりいい印象を残したいのは主催側も参加側も同じ気持ちですよね。

万が一悪い印象を残してしまったら....と考えると本当に恐ろしいことで、冠婚葬祭の時のマナー違反って本当に深く心に残るもので、一生忘れられない悪い思い出になってしまうこともしばしば。

この記事では、私が実際に体験した&友人から聞いてびっくりした結婚式のトラブルあれこれをご紹介します。

①披露宴には参加したのにご祝儀をもっていかなかった

結婚式って、ゲストはもちろんご祝儀を持っていきますよね。

それは、披露宴でいただくお食事のお金や引き出物のお礼という意味はもちろんありますが、なによりも「結婚おめでとう」の気持ちとして、結婚祝いに渡すものがご祝儀です。

知り合いに聞いた話なのですが、その人は、自分の結婚式に参加したゲストのうち1名だけが、なんと「ご祝儀を持ってこなかった」とのこと......!

忘れちゃった、とかじゃなくって、普通に「意識的に用意しなかった」らしいのです。。。。

披露宴では、そのゲストのお席ももちろん用意してあったらしいので、その方は普通に他のゲストと同じようにお食事をして、引き出物をお持ち帰りされたそうなので、そのゲストの分のおもてなし費用は掛かっているそうなのですが、重要なのはお金の問題だけじゃないですよね?!

「結婚おめでとう」っていう気持ちはないのかな...って、自分が花嫁さんの立場だったらきっとすっごく悲しくなっちゃうはず。もし、金銭的な何らかの問題でご祝儀が払えない場合は、招待された時に前もって相談するのはマストです。

「あの子、私の結婚式にご祝儀持ってきてくれなかった」っていうのは、花嫁さんにとってきっとずっと忘れられない出来事になるはず。今後の友人関係にもひびが入りそうなので、お祝いごとでの粗相は絶対に無いように心がけたいものです。

②ゲームで当たった景品が性的なものでドン引き

これもよく聞く話です。

二次会などのゲームで、当たったゲームがセクシャルなものだったという話....

例えば、大人のおもちゃのようなものだったり、避妊具だったりなどなどなどなど。

二次会のゲームの場合、貰った時はプレゼントを渡されて「やったー!」というようなリアクションを求められる場合が多いような気がするのですが、普通の人はそんなもの急に目の前に見せられても、うまく反応できないどころか固まってしまいますよね。

恥じらった方がいいのか、盛り上がった方がいいのか分からないし、そもそもそういう下ネタ的な話は苦手なタイプの方が多いはず。

テレビで見るような芸人さんやタレントさんなら、そういう場合でもうまく対処出来て盛り上げることが出来るかもしれないけど、結婚式のゲストはお笑い芸人ではありませんし、当たり前ですが結婚式はお笑いバラエティではありません....!

どちらかというと純潔・清純が大事なピュアな場所と時間なので、TPOをわきまえた演出を新郎新婦は考えましょう♩

(もちろん、それで盛り上がれそうな仲間内ならOKなのかも。)

③独身のゲストに指名ブーケパス

これも、受け取り手の気持ちが様々なのでやめた方がいいような気がする演出です。

仲の良いお友達からの「次の花嫁は〇〇ちゃんだよ、幸せになってね」というメッセージを込めてのブーケパスは、とっても感動的で女同士の大切な思い出になる事も多く、「すっごくうれしかった!!」という話もよく聞きますが、反面「恥ずかしかった」という話もちらほら。

例えば未婚で彼氏がいない友人にとっては「アラサーなのに結婚してないってなんかバツが悪い」みたいな世の中の良くない風潮があるので、未婚なのを皆にお知らせされたみたいで辛かった...のような感想が。

世の中のその風潮が悪いだけなので、全く気にすることではないのですが、せっかくのおめでたい場で傷つく人を作りたくないですよね。

彼氏はいるけどまだ結婚が決まってない女性ゲストへのブーケパスは、その子にもその子の彼氏にもプレッシャーを与えてしまいそう。

価値観は人様々で、結婚していることが重要でないと考える人もいるので、「幸せになってね」というメッセージすら「私の子と幸せだと思ってないのかな?」と受け取られることも。

最悪の場合、「恥をかかされた!ウェディングハイの花嫁とは関わりたくない!」なんて言われちゃったら悲しいので、相手をよく見極めましょう*

④「とにかく楽しみにしててね♡」って言いまくる

花嫁さんが、自分自身の結婚式にこだわりを持って、思い入れを高めるのは素敵なこと。ただしそれと同じだけの期待を周囲にしてしまう良くない例がこちらです。知り合いに、結婚式の開催場所をぜーんぜん教えてくれない花嫁さんの話を聞いたことがあります。

その花嫁さんが結婚式を挙げる式場は、みんなの憧れの会場だったのですが、それをゲストにサプライズ発表したかった花嫁さんは、当日直前まで結婚式の場所をゲストに教えなかったそうなのです。

参加するゲストからしてみたら「何時に家を出ればいいの?何時に美容院予約すればいいの?」という準備の問題もあるので、ものすっごくヤキモキして大変だったそう。

また、インスタなどのSNSの本アカで結婚式情報を載せては「参加するゲストはフォロー禁止!」というのも、自分の結婚式に躍起になってる感が出てあまり良くないかも。

投稿した内容を見られたくない場合は、知っている人がいない専用アカウントを作るのがお勧め*どうしても不安な場合は、その上で非公開アカウントにするのが良さそう。

ゲストももちろん結婚式を楽しみにしていますが、それはなによりも「幸せそうな〇〇ちゃんを見たい」からです。

会場のランクや演出や装飾などのこだわりよりも、新郎新婦の笑顔が一番のゲストのリクエスト!みんなが余裕をもって新郎新婦を祝福できる環境を整えてあげてください*

⑤ご祝儀のお金がちょっとしわくちゃ

これは、ゲストが気を付けるべきこと。

ご祝儀袋の中にいれるお祝いのお金って、新札を用意するのがマナーだと言われていますよね。

でも、花嫁さんの話を聴くと、意外とちょっとくしゃくしゃの、折れ目のついたお金をご祝儀袋に入っていたという声も多く、その方たちはすっごく怒ってはいなかったけど少し悲しそうでした。

「みんな、マナーとかしらないのかな....?」みたいな。

冠婚葬祭はマナーが一番!主催者さんが、マナーをどれくらい気にする方か分かりませんが、細心の注意を払って行動しましょう*

そうやって、知らなかったことを知って、正しい知識と経験を重ねていくのは素敵な大人になっていく醍醐味でもあるはずです♡

ゲストも新郎新婦も!幸せな結婚式のために気を付けたいことまとめ*

結婚式の主催者は新郎新婦ですが、結婚式の当日の1日の思い出はゲストみんなで一緒になって作るもの。

ゲストは、新郎新婦の新しい人生の門出を温かく、きちんと祝福してください♡

新郎新婦は、忙しい中集まってくれたゲストに感謝して、「これから幸せになります♡」というハッピーオーラをゲストにいっぱい伝えてあげてください*

すべての問題は、「周囲を思いやる思いやりや配慮」が欠けているから起こること。

どんな時も、相手の立場になって考えて行動できる素敵な人になりたいものです♡

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