しっかり頭に入れて忘れずに。後から後悔しないように気を付けたい〔挙式の時の所作〕リスト*

きゅん
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感動の瞬間。頭が真っ白になるからこそ、気を付けたい事*

後悔って、読んで字のごとく、後から悔いる事で、いつも後からするもの。

最初から「後悔するはず!」って思うことってあんまりなくって、やってみて初めて、結果をみて「ががーん、もっと気を付ければよかった」と思うものなのです。

テスト勉強でも、ぶっつけ本番のお料理でも、どんな場合でもそうですが、特に結婚式の後悔は特に後をひくものです。

結婚式は一生に一度。みんなが初めての経験なので予測が出来ないし、特別な場所で特別な衣装を着て行うので、同じシチュエーションで練習できないのも「気をつけるべきこと」に気づきにくいのが特徴です。

挙式の姿を美しく!気を付けるべき姿勢・振る舞いまとめ*

そして結婚式のプログラムの中でも「挙式」は最も神聖で歴史的な事項。

永遠の愛を神の前で誓い合う瞬間は、とっても感動的でジーンとして、胸いっぱいになりますが、同時にしっかり姿勢や振る舞いにも気を付けたい時間です。

じゃないと、あとから写真を見返して「えっ!こんな姿勢だったの?」とか「こんな仕草してた?」「もっとこうすればよかった。。。」と後悔することになるかも。。。

挙式を執り行う際に、「美しく見える所作」はある程度ルールが決まっているので、それを意識してしっかりひとつひとつの所作に気を配りましょう*

この記事では、チャペルでキリスト教式挙式を行う花嫁さんに気を付けてもらいたい挙式の時に気を付けるべきチェックリストをご紹介します*

〔入場〕ベールダウンの時の姿勢

挙式では、新郎がひとりで入場し祭壇前まで歩いた後が、新婦の登場シーン。

まずはバージンロードの一番手前でお母さんにベールダウンをしてもらいますが、この時は特に姿勢に注意です!

お母さんがベールダウンしやすいように、しっかり腰を落として中腰になってあげてください。

その際に気を付けたいのは、あまり前傾姿勢にならないようにすること。

特に首を折りすぎると、ぺこっと首だけでお辞儀をしているみたいに見えるので要注意*肩から首・頭がまっすぐの角度になるように意識しましょう♩

特にスレンダーなシルエットのドレスを選ぶ花嫁さんは、しゃがむ時のシルエットは本当に重要!しゃがんだ足や体のシルエットがはっきり出るので、綺麗な姿勢を練習してください♩

〔入場シーン〕前を向いて歩きましょう

生まれてから、結婚式をする今日この日までの人生をあらわすバージンロード。「お母さんのおなかの中に戻る」儀式のベールダウンを終えたら、生まれてから1年1年の歴史を、一歩一歩お父さんと歩く時間。

この瞬間は多くの女性が夢見る時間。多くのゲストに見守ってもらっているので、美しく綺麗に歩きましょう*

お気に入りのドレスも、この時が一番きれいに見える、見せ所!

ドレスを綺麗に見せるためには、綺麗に歩かないといけません。ボリュームのある、裾の長いドレスを着こなしてスマートに歩くのはとっても大変。

よく言われるように、「ドレスのスカートをけるように歩く」のを心掛けましょう!

そしてもう一つ重要なのは、しっかり前を向いて、目線を上げて歩くこと!

前を見ずに、裾を気にして足元を見ていると、その分視線と姿勢が下がって、その分ドレスの裾が歩く時の邪魔になります。

なので、バージンロードを歩くときは目線を上にするのは鉄則!感極まってうつむき加減になりがちですが、しっかり意識して、後々写真を見返したときに後悔しないように心がけましょう!

(前を向いていないと、写真にも表情が写りません....!)

〔祭壇前〕はい、誓いますをかわいらしく♡

お父さんから新郎にバトンタッチしてもらって、祭壇の前に共に歩んだら、結婚の誓約をします。

健やかなるときも、病めるときも、富めるときも、貧しきときも、死が二人を分かつときまで、命の灯の続く限り、愛を誓いあいますか?に対して、「はい、誓います。」と答えるときも、気をつけましょう。

早口になり過ぎないように。しっかり、みんなに聞こえるように。

聞き取れないような小声になってしまうと、「えっ?!誓わなかったのかな?!?!」とゲストを不安にさせてしまうので要注意*

だからと言って、チャペル全体に響き渡るようなボリュームで「はい、誓います!」と宣言してしまうと、なんだかおしとやかさと花嫁らしさが薄れてしまいます。。。

ゆっくりと、落ち着いた声で、新郎の「はい、誓います」の声のボリュームよりも1トーンくらい落として発声するのが可愛い気がします♡

〔〔祭壇前〕〕指輪交換では手を添えて!

指輪交換の瞬間も、気を付けることいっぱい!

まずは新郎から花嫁に結婚指輪をはめてもらいます。この時気を付けるのは、指輪をする左手と逆の、右手!意識がお留守になりがちですが、ゲスト側を向いている腕なので重要。

だらんと下におろすのではなく、左手に添えるか、美しく腰のあたりに添えておきましょう*

そして、逆に花嫁さんから新郎に指輪を渡す番は、「しっかり両手を使うこと」を意識しましょう*

片方の指で指輪を持って、もう片方の手は新郎の手に添えます♡両手で行うと、愛しく大事なものを扱っているように見えます♩

〔祭壇前〕ベールアップでも姿勢を崩さず*

指輪交換の後はベールアップ。それぞれの人生を歩んできた新郎新婦の間の壁(ベール)を取り外して夫婦になるという、とても神聖な意味をもつ演出です*

お母さんにやってもらったベールダウンの時同様、姿勢に気を付けましょう!足がプルプルしても我慢です♡

しっかり新婦のお顔がゲストに見えるように、ベールが顔にかからないように、しっかりとベールを払ってもらいましょう。

〔祭壇前〕誓いのキスは、ゲストに花嫁のお顔を見せて*

誓いのキスは、唇にしてもほっぺたでもどちらでもOKですが、どちらにしても重要なのは、花嫁の顔をゲスト側に見せる事です!

誓いのキスの瞬間は、カメラマンさんにとってもゲストにとってもシャッターチャンス。花嫁の顔が隠れないように、新郎は花嫁の右側から(祭壇側から)顔を近づけてもらいましょう♩

〔退場シーン〕最後まで、まっすぐ前を見て歩きましょう!

全部の儀式が終わったら、また今度は長いバージンロードをあるく時間!

晴れて夫婦と認められて、チャペル退場の瞬間です。この時も、目線を上に維持するのが重要!

長いドレスの裾を気にすることなく、恥ずかしがって下を向くことなく、祝福してくれる沢山のゲストのお顔を確認して、会釈と笑顔で挨拶しながら歩きましょう*

どの花嫁さんも、最高に幸せそうな笑顔に自然になれる瞬間です♡

挙式の重要ポイント!所作に気を付けて、後悔のない結婚式を♡

夫婦として永遠の愛を誓い合う挙式は、一生振り返りたい思い出の時間。

20分~30分くらいの短い間ですが、写真を見返すことも多いので、とにかく自分もドレスも綺麗に見えることを最大限に心掛けたい瞬間です。

特に、普段行わないような仕草や慣れない姿勢をすることが多いので、態勢や所作には十分注意しましょう♡

前々から練習していても、いざ本番になってみたら、きっと緊張と感動で心の余裕がなくなるはず。

でも少しでも美しく魅せられるように、しっかりとポイントを思い出してゆっくりと焦らずに永遠の愛を誓ってください♡

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