意外と忘れがち!結婚式や前撮りが終わって『撮っておけばよかった....』と思う写真はどんなの?

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後から後悔しないように!必ず撮っておいてもらいたい写真の種類は?

こんにちは、marry編集長の津崎春乃です*

卒花嫁のみなさんは、結婚式や前撮りの写真を見返して、100%満足していますか?結婚式や前撮りの時間って、一瞬。

世の中のウェディングフォトの種類は数百以上もパターンがあるので、ものすっごく要領よく撮影しない限り、全てのショットを撮り終えることは難しいことなんです><

大満足の写真データだった!という方でもきっと、1種類や2種類は「この写真撮っておいてもらえばよかった...!」というポーズや瞬間があるはずですが、『定番ショット』を撮り逃すのだけは勿体ないので避けたいところ。

結婚式の日の写真って、今風でおしゃれでオリジナリティあふれる写真よりも、定番・王道の「ザ!結婚式!」っていう写真の方が意外と使いやすくって、親戚にも見せやすいし、年賀状や結婚報告の素材にもおすすめです。

でも、「ザ!シンプル!定番!」って写真って、小物いっぱいで写真を撮るのが主流の最近だと意外と撮り忘れたりするものなんです。

この記事では、結婚式当日や前撮りの時に、必ずカメラマンさんにお願いしておきたい、王道ショットをご紹介します*

結婚式当日・

意外と忘れがち①真っ正面からの写真!

結婚式当日の写真や前撮りの写真を見返してみて、意外と「あれ、ない...」となる人が多いのがこれ。

『真っ正面からのショット』です。特に動いたりしていると、正面を向くことって少ないですよね。少し斜めを向いていた方が、おしゃれに見えたりドレスが綺麗に見えたり、色々いいこともあるのかも。

でも、正面からの写真ってすっごく重要です!!親戚の方や年配の方は、おしゃれな写真よりもカチッとした分かりやすい写真を望みますし、新郎新婦だって、まっすぐ前を向いている写真がほしいですよね?

前撮りの時も結婚式当日も、必ず正面からの写真と、真後ろからの写真は記念に必ず撮っておくべき。

お色直しするごとに必ず忘れないようにしましょう!新郎新婦ふたりペアの写真も、一人ずつの写真も、できたら各パターン残しておくことをお勧めします。

意外と忘れがち②全身がぜーんぶ映っている写真

頭の先からつま先まで、全身がぜーんぶちゃんとフレームの中に納まっている写真も、データを見返して「あれ、意外とない。。。」と思う写真のひとつです。

テーブルでドレスのスカートが隠れていたり、トレーンが切れていたり、椅子に座っていたり、バストアップの写真が多かったりなどなど。

せっかく見付けた、お気に入りのドレスです。必ず、全身が美しくうつっている、思い出を100%振り返ることのできる写真を残すべき。こちらも、全ての衣装で、新郎新婦ペアでとソロショットでと、全てのパターンで残しておきたいショットです。

特に新郎のソロショットは忘れがちな瞬間。タキシードに身を包んだ最高に素敵な晴れ姿を、しっかりと写真に残してあげてください*

意外と忘れがち③ヘアアレンジ

ヘアアレンジがしっかり分かる写真も、意外と忘れがちな写真です。なぜならば、普通カメラマンさんは新郎新婦の「お顔」を写そうと思うはずだから。

素敵な表情や瞬間を残してもらうのがカメラマンさんのお仕事ですが、最近のこだわり花嫁さんの期待は少し今までと変わってきていて、感動的な写真や表情はもちろんですが、頑張って悩みながら試行錯誤して準備してきた自分の結婚式の「結果」「事実」をレポートとして素敵に写真に残して貰うことを望みます*

ヘアアレンジ・髪型も、いっぱい悩んで決定した要素のひとつ。しっかり、どんな髪型で最高の1日を過ごしたか分かるようにヘアアレンジの写真も真っ正面から・横から・真後ろから撮っておいてもらうのがお勧めです♡

意外と忘れがち④アクセサリー

アクセサリーも、花嫁さん本人にとってはとっても思い入れのあるアイテムの一つ。

だけど他の方にとっては、意外と「ただ花嫁が身に着けているもの」なのでそれだけに焦点を合わせて写真を撮ってもらえることは少ないアイテムです。

ピアスやイヤリングやブレスレットやネックレスにヘッドアクセサリー。なるべくなら、身に着ける前にドレスと一緒に物撮りしてもらって、更に身に着けているところを1点ずつ撮ってもらいたいところです...!

でも、カメラマンさんも、もう二度と戻れない一瞬を捉えるのに一生懸命で、全てを撮り逃さないようにと狙ってくれているので、こういう細かい写真は仲の良い友達や家族、もしくはカメラマンさんを複数お願いしたほうが良いのかもしれません。

意外と忘れがち⑤場の敷地内の写真

更に、私がお勧めしたいのは、「結婚式を挙げる会場」の建物の全体や一部の写真を誰かに綺麗に撮っておいてもらうことです。

例えば、「結婚式どこで挙げたの?」っていう質問をされたときに、会場の建物や敷地内の写真があればそれを見せればいいだけですが、ない場合はHPを開いて見せないといけません。

なんだかそれって味気なくないですか?

「この場所で結婚式をしたんだなあ♡」

意外と忘れがち⑥ブーケ

ブーケ単体の写真も、意外と忘れがちなポイントだと思います。

ブーケは持ち物なので、当日はアテンドさんが「はい、持ちましょー」「はい、預かりますねー」って感じで花嫁さんの知らない場所にあることも多々。

お支度中で、ブーケをまだ持っていないときにはブーケ単体の写真をまっすぐ正面からカメラマンさんに撮っておいてほしいし、持った時には手元も一緒に写してもらえると最高です。

ブーケも、選択を重ねてお気に入りを作り上げた結婚式準備の集大成の一つ*しかも生もので保存がきかないので、思い出に浸れるような、細部までよくわかるアップの写真がほしいですよね。

ブーケを持っている間・特に披露宴や挙式の時の写真は引きの写真が多くなると思いますが、その引きの写真を引き伸ばしてブーケを拡大しようとすると、画像が荒くなってしまいます。。。

しっかり焦点を当てて、ブーケにフォーカスした写真も残しておいてもらうのがおすすめ♡

前撮りも結婚式も一瞬!もう二度と戻れない時間を100%残したい♡

たーくさんの準備をして、こだわった部分が多い花嫁さんであればあるほど、残しておいてほしい写真がいっぱいあるはず。もし自分がカメラマンだったら、〇〇な写真もとって、あんな写真もこんな写真も...って全部をスケジューリングできるかもしれませんが、残念ながら結婚式の日のカメラマンは花嫁さんではありません。

花嫁さんはいつものお洋服の何十倍もある重さとボリュームのドレスや着物を着ていて、写真を撮っている余裕は全然ないからこそ、しっかりと希望を伝えることが重要です*

カメラマンさんひとりですべての写真を撮るのは時間的にも物理的にも無理だったり大変だったり、もし頑張ってもらえても貴重な一瞬を逃してしまったりするので、家族や親しい方にお願いして、「こういう写真は絶対欲しい!」と伝えておくのもおすすめです。

お金に余裕があるプレ花嫁さんなら、カメラマンさんを2名お願いするのも羨ましい♡

後からいただいた写真を見返してみて、「あんまり使える写真がない。。。」なんてことは、なるべく避けたいのがみんなの願い。こだわりの部分はなるべく写真で記録に残すことが出来るといいですよね♡

➡まだまだある!先輩花嫁さんが「後悔したこと」ってどんなこと?

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