見ているだけで勉強になる!インスタの『#結婚式の後悔』のタグで見付けた卒花さんの教訓⑧選。

きゅん

後悔のない結婚式っていうのは難しい。

結婚式は一生に一度。その数時間の為に何か月もかかって準備をしますし、個人としては普段では考えられないほどの予算もかかります。

だからこそ、その分気合が入るもの。幼いころからの夢を叶えるという意味でも、大金が掛かっているという意味でも、長い準備期間にコツコツ用意してきた自分の功績を認めてあげる為にも、結婚式は大成功じゃないと成仏できない...!

プレ花嫁さんなら誰でも、そんな気持ちがあるはずです。

でも、結婚式には失敗やトラブルがつきものです。いくらシュミレーションしても、その当日は1回だけ。何が起きるか分かりませんし、当日や前日に列席いただく予定のゲストから欠席の連絡が入る...なんてことはよくあること。

卒花さん、『#結婚式の後悔』を教えてください。

トラブルは、なければない方がもちろん幸せですが、どうしようもなく発生してしまう事故はもう、「それも含めて自分の結婚式だ!思い出にしよう」と思うほかありません。

でも、事前の確認とスタッフさんたちとの情報共有で、防げるトラブルももちろんあるはずです。

「先人に学べ」の言葉通り、何事も経験者の声を参考にするのが一番。

インスタグラムの『#結婚式の後悔』のタグには、卒花さんの結婚式で後悔したことの内容がいくつかアップされています。

自分自身の経験が、少しでもプレ花嫁さんの参考になれば...と後悔してくださっているその投稿を参考に、事前に防げそうなものは回避できるようにプランナーさんに伝えてみましょう*

インスタグラムの卒花さんが投稿していらっしゃった、結婚式で後悔していることをいくつかピックアップしてご紹介します。

インスタの卒花さんに学ぶ『#結婚式の後悔』①新郎新婦揃っての写真が少ない!

結婚式当日はとってもばたばたしています。ゲストへのおもてなしもしなければいけません。なので、ゆっくり写真を撮る時間がありません。)だからこそ、後撮りや前撮りというサービスがあるのですが)

よく聞く後悔は、新郎新婦揃っての写真が少ない、、、!という内容。新郎と新婦って、新婦は乾杯したら割とすぐに中座しちゃうし、その間新郎は一人だし、一緒に再入場してもムービーや余興があったり、友人と高砂で写真を撮ったりテーブルラウンドがあったり....

ふたりっきりになれる時間は少ないので、「新郎新婦揃っての写真を、撮れるときに多めに撮ってほしい!」というリクエストを伝えておくのは重要かも。

インスタの卒花さんに学ぶ『#結婚式の後悔』②飾り付けがちょっと寂しい...?

こちらの卒花さんは、『ウェルカムスペースが思ってたより広かった!』のが唯一の後悔点だそう。

ウェルカムスペースのテーブルに置くように色々アイテムを用意していたけれど、“ウェルカムスペースが思ってたよりも広くてテーブルに置いただけって感じになってしまって少し寂しい感じに( ˘・A・)”なってしまったのだとか。

このままでも十分可愛いですが、チュールとかを敷けばよかった...!と後から思ったそうです。

いっぱいアイテムを作った!と思ったら足りなかったり、逆に置ききれなかったり...テーブルの大きさまでチェックしないといけないなんて盲点ですよね。

インスタの卒花さんに学ぶ『#結婚式の後悔』③ヘアセットが緩い!

こちらの卒花さんは、お気に入りのヘアセットがゲストにお披露目する際にはすでに崩れていたそうなのです。

なんどもなんども打ち合わせを重ねた、こだわりのたまねぎヘアーだったそう。

お支度時点ではばっちりで、ご自身で確認されてもOKだったそうなのに、ねじったり留めたりが緩かったのか、すこし動いて再入場する際には既に緩んでしまって、理想と離れてしまったそう。。。

花嫁さんは、大忙し。歩いたりしゃがんだりいっぱい動くので、それにも耐えられるような、崩れないヘアセットを作ってもらいたいですよね。

インスタの卒花さんに学ぶ『#結婚式の後悔』④スカートをたくし上げ過ぎた

ウェディングドレスは、いつも着ているお洋服の何十倍何百倍もの生地を使っています。

だからとーっても豪華ですが、その分歩きにくい一面も....。歩きやすいようにとスカートをたくし上げるのは、少しなら可愛いのですが、あまりたくし上げ過ぎると、パニエが見えたりワイヤーが見えてしまったりするので要注意*

こちらの卒花さんは、フラワーシャワーの時ちょっとだけたくし上げすぎて、どの瞬間もウェディングシューズが見えているのが後悔ポイントと教えてくれました。

可愛い、見せたいウェディングシューズならいいかもですが、そうではない場合はなるべく見せたくないし、なによりもドレスを美しく写真に残したいので、挙式の時も披露宴の時も、いつでも気を付けた方が良いポイントです*

インスタの卒花さんに学ぶ『#結婚式の後悔』⑤撮ってもらった写真が暗い

お子様ゲストへの結婚式のおもてなしで、お子様にポラロイドカメラを渡す“子供カメラマン”がありますが、こちらの卒花さんはその時の注意点を投稿していらっしゃいました*

子供カメラマンに撮ってもらった写真が、フラッシュが使われていなくて、現像したら全て薄暗く上がってきてしまったそうなのです...!“フラッシュを使って撮影してね”と注意書きをしておけばよかった、、、とのことでした。

子供ならではの目線でとってくれた貴重な写真はせっかくなら美しく残したいし、一生懸命がんばって撮影してくれた子供カメラマンさんに「こんなに綺麗に撮ってくれてありがとう!」と報告して見せてあげたいから、大人の人に説明してもらったり説明書きがあると更に親切なのかもしれません。

インスタの卒花さんに学ぶ『#結婚式の後悔』⑥小物を置く位置

こちらの卒花さんは、一生懸命作った力作のハッピーオブジェを、イメージ通りに飾ってもらえなくて悲しかったそう。

高砂付近においてほしいと頼んだのに、どういうわけか入口付近に置かれていたよう。

『これだと、もともとあったインテリアみたい』と思って悲しくなったそうです。持ち込み小物の指示は、しつこいくらいにした方がいいのかもしれません。

インスタの卒花さんに学ぶ『#結婚式の後悔』⑦相手方ミス

こちらの卒花さんは、ウェディングケーキの上のケーキトッパーがしっかり固定されておらず、最初からぐらぐらしていて、なんとテーブルの上に置く前に倒れてしまったのだとか...!!

結構重くて、不安定な、でもとっても可愛いお気に入りのケーキトッパーだったそう。しっかり固定してもらえずにふわふわのスポンジの上に刺してあったようで、花嫁さん本人は『もうウェディングケーキの写真見たくない!』と思うほどショックだったそう。

こんなこともあるんですね、、、というような信じられない出来事を教えてくださってありがとうございます><

インスタの卒花さんに学ぶ『#結婚式の後悔』⑧プランナーさんとの記念撮影

自分の結婚式を振り返る時に、大好きな新郎や家族・友人の事はもちろんですが、何か月にも渡って結婚式をサポートしてくれたプランナーさんや式場のスタッフさんの事も思い出す花嫁さんも多いはず。

親身になって相談に乗ってくれたり、理想の実現に向けて頑張ってくれたプランナーさんとの思い出に、結婚式では関わってくださった皆さんと一緒に集合写真を撮りたい!という優しい花嫁さんも。

こちらの卒花さんは、結婚式当日にプランナーさんとの写真が撮れなくって後悔して、後日再度訪れた時に皆さんと写真を撮ってもらったそうなのです。

自分の大切な一日をサポートしてくださったスタッフさんと、思い出に残る記念写真をドレス姿で残せたら最高ですよね。プランナーさんと仲良しの方は、指示書に入れておくのをおすすめします♡

なるべく、後悔のない結婚式に....!!

卒花さんがインスタグラムで綴ってくださっている、『結婚式の後悔』を8つご紹介しました*

防ぎようのないトラブルもあるけど、なるべくいろんなことを想定して準備期間を過ごすと当日の問題を回避できることも多いはず。

情報の共有やこだわりをしっかり式場に伝えて、トラブルを回避できるところは回避して、起きてしまったトラブルはそれはそれで愛せるような、素敵な花嫁さんになって、素敵な結婚式を迎えられたら最高ですよね♡

結婚式は一生に一度の事。何が起こるか分かりませんが、最高に幸せな1日になることをお祈りしています!♡

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