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涙があふれて読めません…!万が一の緊急事態に備えて『花嫁の手紙の代理』を頼んでおくのが安心*

きゅん

泣きすぎて、『花嫁からの手紙』が読めなくなったらどうしよう…!

披露宴のクライマックス。花嫁さんからご両親へ感謝の気持ちを伝える「花嫁の手紙」。今は花嫁の手紙を読まない花嫁さんも増えていますが、こんな機会じゃないとなかなかご両親へ感謝を伝える機会ってありませんよね。

花嫁の手紙を懸念している花嫁さんの中には「泣きすぎて読めなくなったらどうしよう…」という不安を抱えている花嫁さんも居るかもしれません。

また、花嫁の手紙を読むと決めても、泣いてしまったらどうしたら良いんだろう…と思っている花嫁さんも少なくないはず。

泣いちゃって読めなくなった万が一の時の為に、対策を考えておこう!

そんな花嫁さんは、万が一読めなくなったときに備えて対応を考えておくのが安心です◎「泣いてしまっても大丈夫」という心構えがあれば、リラックスして花嫁の手紙に望めるはず*では、事前にどのようにしておけば良いのでしょうか?ご紹介します♩

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泣いてしまって花嫁の手紙が読めなくなったらどうする?①司会者さんに代理で読んでもらう

泣いてしまって花嫁の手紙が読めなくなってしまうのを避けるためには、事前に司会者さんに頼んでおくのが安心です◎

司会者さんはプロなので、頼んでおけば花嫁さんが泣いてしまったときに、すぐにフォローをしてくれます*

司会者さんに代理を頼む場合は、司会台と新郎新婦さんが居る場所が離れているため事前に手紙のコピーを渡す必要があります。「手紙のコピーを渡すなんて恥ずかしい…!」と思うかもしれませんが、どうせ読むので大丈夫◎しかも、相手はプロなので花嫁さんの手紙には見慣れています*

結婚式場や司会者さんによっては、言わなくてもやってくれることがあるみたいですが、事前に相談しておくと安心◎

泣いてしまって花嫁の手紙が読めなくなったらどうする?②新郎さんに代理で読んでもらう

次にご紹介するのは、新郎さんに代理の手紙を読んでもらう方法*花嫁さんのご両親への感謝の気持ちは、もちかしたら新郎さんが1番よく知っているかもしれません。

事前に新郎さんに「泣いて読めなくなったら代わってね」と言っておきましょう◎

デメリットとしては、新郎さんによっては「自分が読むことになったらどうしよう」と気が張ってしまい、花嫁さんからの感動的な手紙に集中できなくなってしまうかもしれないことです。

また、途中でバトンタッチをした際にどこまで読んだかわからなくなってしまうので、花嫁さんが手紙を読んでいる間中、ずーっと手紙を目で追っている必要もあります…!

泣いてしまって花嫁の手紙が読めなくなったらどうする?③司会者さんにフォローしてもらってそのまま渡す

最後にご紹介する方法は、続きが読めなくなった時点で諦めて、続きは読まずにご両親に手紙を渡してもらう方法*

泣いてしまって手紙が読めなくなったら、司会者さんに「新婦〇〇さんからご両親への気持ちが溢れすぎてしまったようです。今日の日に感謝を伝えるのはここまでにして、これからゆっくりと感謝を伝えていきましょうね。お手紙は、そのままご両親にお渡しします。」などとフォローを入れてもらいます*

この方法だと代理で読んでもらう必要がないので「自分以外の人に手紙を読んでもらうのは恥ずかしい…」という花嫁さんにおススメです◎司会者さんには事前に打ち合わせをして、どのように言ってもらうのがベストか伝えておきましょう♩

泣いてしまっても大丈夫!今までの感謝を精一杯伝えよう*

花嫁さんからご両親への手紙の時に、泣いてしまっても大丈夫。感謝の気持ちが溢れ出してしまったり、伝えても伝えきれないことだってあるかもしれません。

でも、大切なのは「ご両親への感謝の気持ち」のそのもの。泣きすぎて読めなくなる心配もあるかもしれませんが、事前に対策をしておけば心置きなく手紙に望めるはずです◎

「自分は絶対に大丈夫」と思っていても、何が起こるかわからないのが結婚式。手紙が読めなくなったときのことも考えて、対策をしておきましょう*

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