余興無しでも全く問題なし!卒花さんに学ぶ〔余興の代わりの演出・時間の使い方〕事例*

2017.03.15 Wed.
283きゅん

余興は必須じゃない*余興無しでも大丈夫です♡

『余興』は結婚式披露宴のプログラムの定番*仲良しメンバーそれぞれの結婚式で必ず余興をみんなでする!と決めているグループもいて、それはとっても素敵なこと♡

でも、最近は余興無しの結婚式をする方も増えているよう。

新郎新婦の友人たちが有志で行って、ムービーやダンスや歌を披露してもらう余興タイムはとっても楽しくて盛り上がる時間ですが、その盛り上がりの裏には有志の友人たちの努力があるからこそ。

☑素敵な余興をやろうとすると、時間も労力も掛かる

☑余興をやってもらうとその前後ゆっくりお食事をしてもらえない可能性がある

☑そもそも人前に出てもらうので、余興の前はずっと緊張して結婚式を楽しめない場合も

などのゲストを配慮する気持ちが、余興をしない新郎新婦が増えている理由のようです。

余興をなくした場合、代わりに何をするの???

披露宴の進行をどのようにするのかは、新郎新婦の自由。どのように進めても全く問題ありません*

だから、余興がなくてもいいですし、スピーチがなくってもOK。

ですが、2時間半の披露宴のうち、定番の余興をしないのであれば他にどのような形でおもてなしをするのかが考えどころ。

余興1回あたりの時間は、大体5分間程度が目安と言われています。ムービーやダンスや歌などのBGMや曲が大体5分くらいのものが多いので、前後で紹介やメッセージなどを含めると少し5分をオーバーして7分くらいになるのが普通のようです*

披露宴の中では余興の回数は1回~2回が普通のよう。新郎新婦の友人どちらかがやるパターンか、両方がやるパターンです。

なので、余興をやらない場合、余興をする結婚式と比べて空白になる時間は7分~20分以内くらい。

その間もゲストに楽しんでもらえるように工夫するにはどのように時間を使えばよいのでしょう?

余興なしの披露宴をした花嫁さんを参考にして、余興の代わりに何をするか考えてみましょう♩

余興の代わり①新郎新婦エピソードビンゴ

友人には余興を頼まずに、新郎新婦から催し物を企画した花嫁さん*

プロフィールブックに載せるような新郎新婦についての質問を用意し、クイズに答えてビンゴをする新郎新婦エピソードビンゴです!

付き合ったのは何回目のデート?

自宅から職場までの距離は?

結婚式の為に花嫁が手作りしたアイテムはいくつ?

などなど、質問はラブラブなものから頭を使いそうなもの・結婚式のこだわりに関するまで幅広いジャンルで飽きなそう。

余興の代わり②新郎新婦どっちだゲーム

これは、選択式の質問にゲストにあらかじめ答えておいて、正解者の中から抽選で当たりのゲストを決め、プレゼントを用意するというもの*

ウェルカムスペースでの待ち時間も楽しんでもらえるゲームです。

余興の代わり③ドラジェサービス

ある花嫁さんは、余興もスピーチもしなかったので沢山時間があまったそう。

なので、ゲスト一人一人にドラジェを配ってお話をする“ドラジェサービス”をされたそうです♡

ドラジェは幸せを祈るフランスのお菓子で、結婚式の日に新郎新婦からゲストに渡す定番のギフト*

本来は花嫁のベールの端を切って、それに包んで渡すのが習慣。幸せのお裾分け的なメッセージがあるんです♡

結婚式では一人ひとりのゲストと中々ゆっくり話す機会がないから、フォトラウンドで1卓ずつグループで写真を撮る以外にも、一言でも直接「来てくださってありがとうございます」とお礼が言えるのは貴重な時間!

こちらの花嫁さんはドラジェサービスの後も時間があって、フォトラウンドも出来てゆっくりとゲストとの時間が過ごせたそうです♡

余興の代わり④新郎新婦のライブ

音楽好きな新郎新婦。新郎新婦ふたりでピアノを弾いて歌をうたって、ライブをする!という結婚式もあるみたい*

オペラ歌手や声楽科の新郎新婦さんの場合も、そういう音楽タイムを結婚式に設けることが多いそう♡

余興の代わり⑤何もしない

余興に代わる演出や出し物を何もしないという選択肢も、もちろんありです!

結婚式は、久しぶりに集まるみんなと歓談をするのを一番の楽しみにしているという人も多いはず。

冠婚葬祭は、人生の中では数少ないお世話になった人たちが集まってくれる1日。

美味しいご飯とお酒を飲みながら、親戚は昔話に花が咲いて、仲良しグループは近状報告をして...。それだけで十分楽しい時間なので、特別な出し物が無くてもOK!

新郎新婦もゆっくりお料理を食べる時間も確保できるし、“eat, drink, and be merry ”のメッセージにぴったり♡

余興無しでも大丈夫♡結婚式の時間そのものを楽しみましょう♩

余興を見るのは楽しいし、やってもらうのはとっても嬉しい。

やる側もきっと楽しんでやってくれているのだとは思いますが、タイミングによっては周りがみんな忙しくってお願いできないことだってあるはずです。

特にお仕事が忙しくなったり子育てが始まる20代後半から30代にかけては、住む場所もバラバラになることも多く準備も難しいということで余興無しを選択する新郎新婦も多いみたい。

でも、余興無しでももちろん大丈夫。「余興がないから寂しくなっちゃうかな....」なんて悩む必要はありません。

バタバタするよりもむしろ、時間がゆったり取れるのはいいことかもしれません♡

ゲスト同士も久しぶりに集まった友達や家族とお話が出来て、ゆっくりお食事が出来て充実した時間を過ごせるはず。

ゆったりリラックスして過ごせる、笑顔で溢れた結婚式になりますように♡

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