可愛い柄と素敵な香りに癒される*結婚式の招待状に一緒に入れたい『包み香』って知ってる?
2017.04.15公開
招待状の香り付けには「香水」を使うのが主流*
結婚式の招待状にお気に入りの香水で「香り付け」をするのが最近流行っています*
香り付けの方法は2種類あって、直接ふりかける方法と、香りをしみこませたものと招待状を一緒にジップロックなどに入れて、何日か置いておく方法◎
この方法はお気に入りの香水を使えるし、とっても今時の方法ですが、実は日本では昔は違う方法で「手紙に香りをつける」ということを行っていました*
手紙にお香で香り付けをするのは、平安時代から行われていた!
さかのぼること平安時代、この時代は当然電話やメールというものはなく、デートさえも難しかったので、恋をする唯一の手立てと言えば「恋文」。恋文は、文章や手紙の柄はもちろんのこと、封筒を開けた時の『香り』も重要視されていました◎
平安時代では「お香」を焚いて香り付けをしていたそうです*
相手のことを想って選んだ香りをラブレターにのせることによって、手紙をよりロマンティックに演出していたんです♡
平安時代から伝わる香を、京の香老舗「和詩倶楽部」がつくりました♡
平安時代から行われているのは、手紙にお香を使って香り付けをする方法、これを現代でも感じられる素敵なアイテムを発見しました*
そのアイテムは和詩倶楽部の『包み香』というもの*古くから伝わる、お香の爽やかな香りを再現したものです♩
和詩倶楽部は伝統的な和紙製品の製作や、色々な用紙を使った案内状などを作っている会社*伝統ある和紙を使った包み香は、多くの人から愛されています♡
手紙に香り付けする「包み香」は封筒に入れるだけ*
手紙に香り付けが出来るアイテム「包み香」の使い方は、天然のお香を入れた小さな包み紙を封筒に入れるだけ*
この小さな包み紙を招待状などに一緒に入れるだけで、開けた瞬間にふわっと香る招待状になるんです♩
なので、香水を招待状に直接かけるときみたいに量を気にする必要がないし、香水をしみこませたものと一緒に何日か置いておく必要もなし*
手軽に、簡単に手紙に香り付けをすることが出来ちゃいます♩
「包み香」のパッケージが可愛すぎる♡
包み香は手紙に入れるだけで手軽に良い香りの手紙になることで人気ですが、その見た目の可愛さも人気の秘密♡
昔からの香りと聞くとなんだか古臭いかんじがしますが、包み香の包みはとっても今時*こんなに可愛らしい柄のパッケージなんです◎
黒ねこの包み香なんて、可愛すぎると思いませんか?寄り添う白ねこと黒ねこがとっても可愛くって、思わずきゅんとなります、、、、♡
カラフルな鳥柄の包み香もありました*とっても明るくって、華やかな招待状にぴったりです♩
和詩倶楽部の人気広報特命部長「しばた部長」のデザインも!
包み香を販売している和詩倶楽部の人気広報特命部長「しばた部長」の包み香もありました*
しばた部長は和詩倶楽部がポチ袋のデザインに悩んだときに「ぽち袋だけに”ポチ”が欲しい」ということで出演を依頼したら大人気になったそうで、広報特命部長としてしばた部長が活躍をしているそうです♩
包み香を使って、良い香りの招待状を送ろう*
手紙に香りをつけられる「包み香」をご紹介しました*可愛いパッケージにふんわり爽やかで古風な香りのする包み香、招待状に入れたら絶対に素敵なはずです◎
ぜひ包み香を招待状に忍ばせて、ゲストに招待状を開けた瞬間の香りを楽しんでもらってください♡
➡和詩倶楽部の「包み香」はここから買えます*
この記事に関連するキーワード