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身重で参加してくれることに感謝!妊婦のゲストにしてあげたい気遣いと心得は??

きゅん

出産ラッシュ・結婚式ラッシュ世代の結婚式あるある。

出産ラッシュ・結婚式ラッシュという言葉があるように、20代前半から30代くらいまでは、女性の友達グループではとにかくおめでたいことが多いもの。

絶対に結婚式に来て欲しい大事なゲストがいるけど、妊娠してたり子供がいたりで、欠席になってしまうのはこの年代の花嫁さんの結婚式あるある。

特にスケジュールが読めないのは、出産育児にかかわる問題。

妊娠初期でつわりが辛いとか、子供が急に熱を出した...などで前日や当日キャンセル....なんてこともよくあります。

ガッカリしちゃう気持ちも分かりますが、これはしょうがないこと。

「つわり大変だね。元気な赤ちゃんが生まれますように!」

「お子さん、元気になるといいね。」

と相手を労わる気持ちを忘れないようにしましょう*

結婚式に来てくれるマタニティゲストには、とにかく優しく♡

そして、そんな体調がコロコロ変わりやすい妊娠中に頑張って来てくれたマタニティゲストには感謝の気持ちをつたえて最大限のおもてなしをするべき♡

最近は妊娠中だということを感じさせない、アクティブな妊婦さんも多いけど、そんな方でも優しくされて喜ばない人はいないはずです♡

しかも、元気そうにしていても実はつらい瞬間が多いのが妊娠中。ちょっとした心遣いがすっごくうれしくって、そういうおもてなしをしてもらったことはずーーっと忘れないでいてくれるはず*

きっと、妊婦さんがされたら嬉しい結婚式での心遣いをご紹介します♡

きっと喜ばれる、マタニティゲストへの気遣い①飲み物はソフトドリンク

妊娠中飲めないものとして、アルコールは有名。

でも、紅茶・緑茶・ウーロン茶・コーヒーも、飲むのを控える方が多いのは知っていますか?カテキンやカフェインが多く含まれている飲み物は、あまり良くないと病院で言われることがほとんど。

カフェインは流産や早産を引き起こすリスクがあるとされているのが理由なのですが、恐らく大量に飲まなければ問題なし。

でも、それを気にして避けるようにしているかしていないかは妊婦さんそれぞれによるので、一般的には妊婦さんに紅茶を出したりウーロン茶を出すのは気遣いがちょっと欠けてる印象。

妊婦さんが問題なく飲んでもOKとされているお茶は、麦茶やルイボスティーなど。

結婚式のソフトドリンクのメニューには、だいたいウーロン茶はありますが、もしウーロン茶を避けている妊婦さんの場合、通常コースの中で飲めるのは甘いジュースしか選択肢が無くなっちゃうことが多いみたい。

お食事中には甘いものを飲みたくないな....と思う人もいると思うので、可能な場合はルイボスティーなどにしてもらうか(麦茶よりもおしゃれ)

スパークリングウォーターなどを追加するのがお勧めです。

特に、スパークリングウォーターの追加は、ドリンクメニューにあると喜ぶゲストがきっとマタニティ以外にもいらっしゃるはず♡

きっと喜ばれる、マタニティゲストへの気遣い②立ちっぱなしの演出では椅子を用意

妊娠中はお腹の中の胎児にどんどん栄養がいくために、母体である妊婦さんは貧血になったり水分不足になったりしがち。

妊娠初期でも中期でも後期でも、ずっと立っているのは結構つらいものです。

チャペルやガーデンでは、ゲストに立って貰う時間が長い演出があることが多いですよね。

急に目眩がして倒れちゃう....!なんてことが起こらないように、大事な結婚式の為にも、大事なゲストの為にも、マタニティゲストには「いつでも座って大丈夫だよ」と椅子を近くに用意しておいてあげましょう*

きっと喜ばれる、マタニティゲストへの気遣い③トイレに近い席にしてあげる

妊娠中は、お手洗いに行く頻度が多くなります。子宮が大きくなって、膀胱を圧迫するのが原因です。

つわりで気持ち悪くなって、吐きたくなることもあるかもしれません。

もし可能であれば、マタニティゲストのお席は扉の近くなど、お手洗いに立っても目立ちにくいような場所にしてあげると喜ばれるかも。

また、ムービーや余興の度に体の向きを変えなくてもいい位置にした...という優しい気遣いをされる花嫁さんもいらっしゃるよう。

お腹が大きい花嫁さんの場合、こまめに体の位置を動かすのは大変かもしれないので喜ばれるおもてなしですね♡

きっと喜ばれる、マタニティゲストへの気遣い④ブランケット・クッション

ブランケットとクッションは、妊娠中に「あったら嬉しい2大アイテム」です。

ブランケットがあれば、大きいお腹は隠すことが出来るし、ゲストドレスは必然的に薄着になるようなものがほとんどなので、温かくできるブランケットがあれば嬉しいはず。

また、結婚式の間の2時間半、ずっと固い椅子に姿勢よく座っているのも結構大変。

背中に置いたりおしりに敷いたりできるようなクッションを用意してあげると優しさが伝わります*

高砂クッションにgroom/bride、Mr./Mrs.とデザインするように、「mama」とか「baby」ってクッションを可愛くデコレーションしたらびっくりしてくれそう。

きっと喜ばれる、マタニティゲストへの気遣い⑤当日欠席になったら心配してあげる

結婚式当日に、もし体調が悪くなってドタキャンになってしまったマタニティゲストがいても、落ち込まないで優しい声をかけてあげてください。

プレ花嫁さんのタイミングでは、まだ妊娠・出産を経験している人が少ないからこそ、そのアクシデントについて理解があまりできず、

「来て欲しかった!せっかくずっと準備してたのに!」と怒ってしまう気持ちも分かりますが、つわりや妊娠にる体調不良は、どうしようもないことの上におめでたいこと。(病気以外は)

今後は自分の番になることもあると思うので、「お互い幸せだね!お目出度い同士だね!」ということにして、あんまりガッカリしないようにしましょう*

きっと喜ばれる、マタニティゲストへの気遣い⑥マタニティロゼット

マタニティゲストロゼットって可愛いですよね。

結婚式当日が誕生日やもうすぐ結婚式を控える友人に特別なプレゼントをお席に置いておくみたいに、マタニティゲストにはマタニティロゼットを置いておくと可愛くって喜んでもらえるはず*

きっと喜ばれる、マタニティゲストへの気遣い⑦お車代

結婚式場が駅から遠い場合は、可能ならシャトルバスをお願いしたりお車代を渡してタクシーに乗ってもらえるようにすると最高。

お車代って全部計算するとすごい額になるので「やっぱりやめておこう」となりがちですが

自分が優しくしてもらった経験というのは中々忘れないもの。ずっと感謝されると思うので、仲良しのお友達やお世話になっている方の場合はやりすぎなくらいの心遣いをするのが良いと思います。

特に、自分が主役(花嫁)の日にゲストにそんな風な気遣いが出来るっていうのは自分自身の株をあげる事にもつながります*

きっと喜ばれる、マタニティゲストへの気遣い⑧お刺身は控えた方が吉

妊娠中は生ものを控えている方も多いです。お刺身やカルパッチョなどはとっても美味しいですが、

お腹を壊すようなリスクが少しでもあるものや、水銀が残っている可能性があるとされるマグロなどは避ける妊婦さんが多いよう。

マタニティゲストには、返信はがきで聞く以外に、事前に直接「控えてるものある?」と聞いておくと親切です*

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いつか自分も妊婦さんになるかもしれないから。マタニティゲストには優しく*

アラサー世代の、妊娠出産ラッシュでは、結婚式に呼ぶ友人が妊婦さん!というシチュエーションも多いはず。

妊娠中の大変さは人によって全然違いますし、やってもらって嬉しいこともそれぞれの妊婦さんによって違うかも。

でも、新婦が「一生懸命自分の体のことを考えてくれている」と感じるおもてなしを受けて嫌な気持ちになる人はいないはず。

妊娠中は普段と違って、環境の変化に敏感で、じっとしているのも辛かったり、でも動くのも辛かったりで、とにかく毎日毎秒大変。

そんな中来てくれたゲストに感謝の気持ちを忘れず、気の利いた優しく温かいおもてなしを用意できれば最高に素敵な花嫁さん!と思ってもらえるはずです♡

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