ゲストがあっと驚くイマドキ演出*バージンロードのアイルランナーを敷いてもらう演出が素敵♡

きゅん

アイルランナーって素敵*

挙式の時に歩く道「バージンロード」。

最近では、バージンロードをオリジナルにデコレーションする「アイルランナー」も流行っています*

ふたりの名前や記念日、ウェディングロゴやおふたりの写真などを入れた世界に一つだけのアイルランナーは、よりオリジナル感のある結婚式を演出できると人気です♩

アイルランナーを敷いてもらおう♡

最近人気のアイルランナー。アイルランナーはゲストが来る前から、予めバージンロードに敷いておくことが多いですが、

ゲストが入場してから、新郎さんが入場する直前に敷いてもらう演出をすることもあります*

新郎さんや花嫁さんが入場をする前に、アイルランナーを敷く演出をはさむことによって、ゲストはよりアイルランナーに注目してくれるし、入場のワクワク感も高まるはず♡

では、一体どのようにアイルランナーを敷けば良いのでしょうか?ご紹介します♩

アイルランナーの敷き方*どうやって敷くの?

まず気になるのが、ながーいアイルランナーをどうやって敷くの?ということ*

アイルランナーの引き方はふたつあって、

ひとつはアイルランナーを巻いている棒の部分を持ってくるくるっとしていく方法♡

少しずつ敷いていくのでちょっぴり大変ですが、注目される時間が長くなって、ゲストの方にもゆっくりとアイルランナーを見てもらえます*

もう一つはアイルランナーを巻いている棒の部分に紐をつけて引っ張る方法◎

紐を持ってトコトコと歩くだけだからとっても簡単で、小さなお子さまでもお手伝い出来るのが魅力*

どちらの方が良い!と決まっているわけではないので、お気に入りの敷き方を考えましょう♡

アイルランナーの敷き方*誰が敷くの?

アイルランナーを敷くのは誰でもOK*

ベールガールやリングボーイ、フラワーガールなどの演出が人気なように、アイルランナーを敷くのも小さなお子さまゲストに頼むことが多いようです♩

また、お友達やブライズメイドに頼む花嫁さんもいました♡

大切なお友達に敷いてもらったアイルランナーを歩けるなんて、とっても素敵*

こちらの花嫁さんは、お友達夫婦にお願いしたんだとか*

これからも家族ぐるみでよろしくね♡の気持ちを込めてお願いすれば、仲がより深まりそう♩

アイルランナーの敷き方*いつ敷くの?

アイルランナーを敷くタイミングは、ゲストが着席をして、牧師の先生が入場してからが一般的*

アイルランナーを敷いてから新郎さんやフラワーガールちゃんが入場するようにしましょう♩

また、アイルランナーは挙式が終わってから、時間と場所があれば披露宴会場の近くに飾ってもらうのがおススメ*

ゲストは挙式の時は自由に動けないので、アイルランナーの全貌は見えない人が殆ど。

披露宴会場の近くの階段や廊下など、見えるところに飾ってもらえば、ゲストの方にも近くで見てもらえます♩

【素敵な挙式演出】アイルランナーを敷いてもらおう*

アイルランナーを敷いてもらう演出についてご紹介しました♡

オリジナルのアイルランナーを用意するのは海外では多いですが、日本ではまだまだ少数派。

見たことが無い人がほとんどだから、ゲストも盛り上がるはず♡

ぜひ挙式にアイルランナーの演出を取り入れて、ロマンティックな挙式にしてください*

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