「お花直し」って知ってる?ウェディングドレスの上にピンでお花を付けるアレンジが珍しくって素敵!

2017.07.30公開
きゅん

いろんな花嫁コーデをお披露目したい♡

披露宴の途中に衣装チェンジする「お色直し」。ウェディングドレスドレスから、カラードレスや色打掛へお色直しするのは、花嫁の印象がガラッと変わって、ゲストへのサプライズにもなる上盛り上がってくれる、結婚式の定番中の定番演出♡

花嫁さん的にも、ドレスはいっぱい着たいし、本当だったら何度だってお色直しをしたいくらいですが、披露宴中のお色直しは大抵一回。

何度もお色直しで中座していると、会場にいる時間が少なくなってしまい、ゲストと過ごす時間が短くなってしまって、結果的にみんなと写真が撮れなかったり、歓談に周れなかったりするからです。

なので、ゲストとの時間を楽しむために、

「お色直しはしたいけど、なるべく中座の時間は短くしたい…。」と感じている花嫁さんもいるのではないでしょうか。

「お花直し」って知ってる?*

そんな花嫁さんに朗報です♡

なるべく、お色直しに時間を掛けずに。でも、ドレスの印象を変える方法があります♡

衣装(ドレス)を着替えずに、花嫁コーディネートをプチチェンジするアイデアがありました♩。

それは、ウェディングドレスに、生花やお花のコサージュを着ける「お花直し」という方法。

ドレスをお花でプチお色直しすることで、同じドレスでも全く別のドレスを着ているみたいな見た目を楽しむことができます♡

あまり聞かない「お花直し」のアイデア。実際に行った花嫁さんは、どこにどんな風にお花を着けたのか気になります。

インスタで見つけたお花直しのパターンは主に3つ♡早速見ていきましょう♩

お花直しのアイデア①スカートにぽんぽんと*

ドレスの印象を一番ガラッと変えるお花直しの方法は、ウェディングドレスのスカートにお花を複数個ぽんぽんと留めること。

まるで、白地にお花柄のドレスにお色直ししたみたい♡オーバースカートのような感覚です。

ドレスにつけるお花は、ウェディングブーケやリストレットのお花と合わせてコーディネートするのがポイント♩

好きなお花でお気に入りのドレスを華やかに彩るなんて、とっても素敵♡

スカートにお花を留めるには、アメピンや安全ピンなどを使うため、セルドレスか、お花直しOKのドレスで行う必要があるので注意しましょう*

お花直しのアイデア②ビスチェ部分に*

続いては、バックスタイルの印象が変わるお花直しの方法。

こちらの花嫁さんは、ビスチェのキワの部分に、ブーケと同じ生花をつけています。真っ白なウェディングドレスのワンポイントになりますね♡

披露宴の入場では、新郎新婦さんはゲストテーブルの間をまわりながら歩くので、バックスタイルのお花直しでもゲストにばっちり気づいてもらえます。

お花直しのアイデア③尻尾みたいに*

最後にご紹介するのは、バックスタイルの腰の部分にぽんっとお花をつけるアイデア。まるで尻尾のようで可愛らしいと思いませんか?♡

髪飾りやリストレットの花材と揃えれば、統一感のあるおしゃれな花嫁コーディネートになります。

お花からサッシュリボンを垂らしたデザインも素敵。

サッシュリボンを巻いた上にお花をつける方法なら、ドレス自体にピンで穴を開ける必要がないので、レンタルドレスの花嫁さんも挑戦できそうです。

「お花直し」で印象チェンジ♡

一着のドレスで印象の異なる2パターンの着こなしを楽しめる、お花直しのアイデアをご紹介しました。

着替えないので時間短縮になりますし、ゲストと過ごす時間が増える上にカラードレス分の節約にもなっちゃいます。

カラードレスより純白のウェディングドレスをずっと着てたい。でも、ちょっとくらい印象を変えたい....!という花嫁さんにおすすめです*

挙式後の披露宴入場の際や、退場後の送賓の際、二次会でなど、いろんなシーンで取り入れられそう♡

衣装を変えずにプチお色直しが叶う「お花直し」、ぜひ挑戦してみてください♩

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