二次会ゲームの王道♩お馴染みの『ビンゴ』にアレンジを加えてさらに面白くする方法4選

きゅん

二次会ゲームと言えばビンゴ(BINGO)!

結婚式二次会で行われる人気のゲーム、ビンゴ*

各自がビンゴカードを持って、発表された数字のマスに穴を開けていき、縦横斜めに一列揃ったらアタリ!というシンプルなゲームです。

ルールが分りやすくて簡単な上に、大人数でも行いやすいので、二次会では定番♩

景品が平当選するチャンスがあるので、全員で盛り上がることができます♡

二次会ゲームの王道♩お馴染みの『ビンゴ』にアレンジを加えてさらに面白くする方法4選にて紹介している画像

アレンジを加えて、さらに面白いビンゴを作ろう♡

でも、

☑「二次会でビンゴをするのって普通すぎない...?」

☑「ビンゴで盛り上がるか不安だし、ゲストも飽き飽きしてないかな...?」

☑「忘年会や歓送迎会と同じような、ありきたりのビンゴはちょっと嫌かも...」

なんて思っている方もいるのではないでしょうか。

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@moca_wd503

そんな方は、ビンゴのルールやカードにアレンジを加えて、ちょっぴり変わった珍しくって面白いビンゴを作りましょう♡

そうすれば、ゲストも新鮮な気持ちで楽しんでくれること間違いなし*

卒花嫁さんが実際に二次会でやって成功した、オリジナルビンゴのアイデアを紹介します*

ビンゴの種類1*名前ビンゴ

まず紹介するのは、名前ビンゴ*

◆やり方◆

①空欄のビンゴカード(9マス空きがおすすめ!)を1人1枚配る

②周りにいるゲストの中から、自分以外の9人の名前を聞いて書き込んでもらう(男女半々にすると当たりやすいと伝えておく)

③新郎側ゲストと新婦側ゲストの名前を箱から引いて、交互に読み上げていく

④読み上げられたゲストの名前があったらマス目を塗りつぶし、一番早くビンゴになった人が優勝

名前ビンゴの魅力は、ゲスト同士が必然的に挨拶をして名前を言い合う必要があるので、自然な形で交流の場になること♡

名前ビンゴの後は、会場全体が知り合いのようなアットホームな雰囲気になっているはず*

自分の名前がいつ読み上げられるのか...というドキドキ感も味わえます♡

ビンゴの種類2*9マスビンゴ

続いて紹介するのは、9マスビンゴ*

◆やり方◆

①空欄の9マスビンゴカードを1人1枚配る

②1~60までの数字を適当に書き込んでもらう(数字の上限は、ゲスト数に合わせて決めるのがおすすめ)

③箱から数字がかかれた紙を引いて、それを読み上げる

④一番早くマス目が埋まったゲストが優勝

9マスビンゴの魅力は、ゲストが自分で好きな数字を自由に入れられること*もともと数字が印刷されているビンゴカードと違い、自分が決めた数字なので、その数字が呼ばれた時の嬉しさは桁違いです♡

さらに9マスビンゴはマス目が少ないので、少人数婚や時間に限りのある二次会にぴったり!

ビンゴの種類3*動物ビンゴ

動物ビンゴ(アニマルビンゴ)も発見しました*

◆やり方◆

①動物の絵がマス目にかかれたビンゴカードを1人1枚配る(自分で好きな動物を記入してもらう方法でもOK)

②動物を1匹ずつランダムに読み上げる

③一番早くマス目が埋まった人が優勝

動物ビンゴは、数字を読み上げる普通のビンゴよりも、「ペンギン!」「キリン!」「ゾウさん!」という言葉が会場中に飛び交って、ほっこり温かい雰囲気になります♡

お子さんのいる披露宴でもおすすめ*

ビンゴの種類4*エピソードビンゴ

最後に紹介するのは、新郎新婦のエピソードビンゴ*

◆やり方◆

①新郎新婦の過去のエピソードにちなんだ三択クイズを作る

②ゲストには正解だと思う番号を空欄のビンゴカードに書き込んでもらう

③1問ずつ、クイズの正解を発表していく

④最終的にビンゴになった人(=正答率の高かった人)が優勝

このエピソードビンゴの魅力は、クイズ形式で楽しみながら、新郎新婦のことをゲストみんなにより深く知ってもらえること♡

ゲストにとっても親近感のわくビンゴゲームになるはずです♩

二次会ゲームは、アレンジの加わったビンゴで決まり♡

二次会ゲームや披露宴余興にオススメの、面白アレンジを加えたビンゴの種類と方法を紹介しました*

普通すぎるビンゴは物足りない...!という花嫁さんは、今回紹介した中からお気に入りを選んで、楽しくって盛り上がる二次会にしてください♡

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@kiyono0225

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