こんな気遣い初めて見た♡おもいやりと優しさが溢れる新郎新婦さんのおもてなし3選*
2017.09.06公開
結婚式のおもてなしに感動しました♡
こんにちは、marry編集部の凪沙です*
私は学生時代に結婚式場でアルバイトをしていて、毎回感動していたのが花嫁さんからゲストへの気遣いの細やかさ。
自分が主役の日に、ゲストのことまで思い遣れる花嫁さんって、本当に素敵だな~と思っていました。
毎日marry編集部としてプレ花嫁さんのインスタグラムも見ている今も、素敵な気遣いをたくさん目にします*
そこで、最近特に素敵だと思ったおもてなしアイデアを集めてみました♡
花嫁さんの素敵な気遣い①アレルギーのゲストへの配慮
まず最初にご紹介するのは、アレルギーのゲストへの配慮について。
結婚式ではアレルギーがあるゲストは事前に返信はがきに書いてもらいますが、気にするのは料理の内容だけのことがほとんど。
引き出物やプチギフトにも食べ物を選ぶことがあると思いますが、なかなかそこまで気がまわらないですよね…!(例えばプチギフトにえび煎餅を選んだ場合、甲殻類アレルギーの方は食べられません)
そのため、こちらの花嫁さんはプチギフトや引出物などに、ゲスト全員のアレルギーではないものを選んだんだとか。
私のまわりにもアレルギーの友達がいるのですが、間違って口にしてしまったら死活問題なので、食べる前は必ずアレルギーのものが入っていないか確認するし、分からないものは食べません。
そんな中「プチギフトや引き出物に〇〇ちゃんが食べられないものは使っていないから、安心してね。」とそっと言ってもらえたら嬉しいと思いませんか?
アレルギーのあるゲストのことも配慮して、プチギフトや引出物も選べると良いですね*
花嫁さんの素敵な気遣い②左利きゲストへの配慮
次にご紹介するのは、左利きのゲストのカトラリーを左右逆にセッティングしておく気遣い。これは私が実際に出席した結婚式で体験したことです。
私の主人は左利きなのですが、レストランに食事に行くと当然右にナイフ、左にフォークがセッティングされています。いつもは食べるときに逆にして食べていて、
たまにウエイターの方が気が付いてくれて左右逆にしてくれたりすると「きめ細やかなサービスだな。良く見てくれているなぁ」と嬉しくなります♡
主人も左右逆なのは当然だと思っているからこそ、気が付いてくれるとものすごく嬉しいみたいです。
この前、友達の結婚式に行ったとき、主人のカトラリーだけ最初から右にフォーク、左にナイフがセッティングされていました。
主人が左利きだと知っていて、結婚式場のスタッフの方に伝えてくれるなんて、凄いことだと思いませんか?
普段から良く見てくれていること、そして結婚式のシルバーセッティングを逆にしてくれるという、きめ細やかすぎるサービスに感動しました*
