古風なお姫様風♡和装ウエディングは色打掛で新しくてトクベツな私を披露したい!

2015.02.21 Sat.
275きゅん

和風ウエディングがしたい♡

日本の心を忘れずに。「フリルいっぱいのドレスも可愛いけど...」一生に一度の結婚式!日本人らしく和装姿にもやっぱり憧れます*

お色直しで着たい♡

「純白ドレス→和装」や「和装→ウェディングドレス」のお色直しはとっても人気♡

白無垢と色打掛。

花嫁が着る和装は主に2種類。『白無垢』と『色打掛』です。これらの意味、知っていますか??

本来の意味は「無」!

白無垢の意味のイメージは「純潔」や「潔白」などですが、本来の意味は実は違うんです。

お嫁入りする時に着る白無垢。

白無垢の白は「血が通っていない」という意味があるんです。昔の花嫁さんはお嫁入りの時、自分の過去やお家の事を捨てて、夫になる男の人の家に嫁ぎました。この“一度、今までの自分を捨てて無になる”ということを表すのが白無垢姿だったのです*

そして、色打掛に着替えます。

白無垢を着て嫁いだら、色打掛に着替えて妻になります。

色打掛は「生まれ変わり」を表す*

ここで初めて、無だった花嫁に「色」という「血」が入り、夫の家の色に染まりこれから生きていく....という由来が白無垢と色打掛の意味。

だから、昔の結婚式では花嫁は白無垢と色打掛を必ず両方着ていました。

今回は『色打掛』をご紹介します♡

生まれ変わりの意味の色打掛。彼色に染まる?何色に染まる?いろんな色の鮮やかな色打掛を花嫁さんになった気分でチェックしましょう♩

定番!赤打掛。

赤は「血」や「魔除け」を意味する、とってもパワフルな色。昔から白無垢から着替える打掛の色として良く選ばれていた色です。

鮮やかで華やかで日本風♡大きな柄が素敵です*

黒にゴールドでゴージャス♡

大人らしくて気品あふれるゴージャスカラー。黒×ゴールド×赤はとっても豪華な組み合わせ。

思わず背筋がしゃんと伸びるような、背伸びしたくなるデザインです*

白地にカラフル*

白がメインの生地にカラフルな刺繍を施したレインボーカラーの色打掛はとってもロマンティックでガーリーな花嫁さんにぴったり♡

パステルカラー♡

薄い色のお花模様をいっぱい散りばめたふんわりカラーの色打掛。

春のweddingに、こんな桜模様の打掛が着てみたい!

オレンジもとっても可愛い♡

赤のようなオレンジのような。白地に暖色カラーで大きく刺繍を施したとっても贅沢な仕立て♩

お花の花びらがとっても可愛い♡

どんな色に染まりたい?

生まれ変わりを表す色打掛。彼と結ばれて、新しい人生と生活を始めるその瞬間に着る晴れ着*

新しい私を見てほしい♡

ゲストには、見慣れた普段の姿じゃなくって、生まれ変わった特別な私を見てほしい♩

こんなにゴージャスなお着物を着られる機会は結婚式しかありません♩

日本人だから、一度はこんな素敵な日本風の装いも試してみたいですよね♡

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