贅沢食材が貰えて食費が浮く!お得な制度《ふるさと納税》のやり方説明*

2019.08.01更新!!
きゅん

ふるさと納税はもうやった?

地方自治体に納税することによって、来年払う住民税が少なくなる制度「ふるさと納税」*

とーってもお得で凄すぎる制度なので、私は大好きなのですが、

「ふるさと納税って何?」「難しそう…!」「お得とは聞くけど、実際どのくらいお得なの?」

などなど、周りに話すとまだやっていない人も多いみたい。

「税金の事」「行政の事」って考えると、なんだか難しそうですが、

実際はやることはほんの少しで、とっても簡単♩豪華なお礼品が受け取れてとにかくお得な制度です♡

今回は、敷居が高いと思っている「ふるさと納税」について徹底解説します*

➡ふるさと納税のお礼の品を選ぶ*

《ふるさと納税とは?》

ふるさと納税は、

応援したい全国の各自治体を選んで、納税することができる制度。

ふるさと納税した分は、今住んでいる地域の住民税の支払い額に振り当てる事が出来て、ふるさと納税した地域からは「お礼の品」が貰えます。

簡単に言うと、

☑税金の納め先を自分で選べる

☑収めた税金の見返りが福祉などではなく物品で貰えて、しかも自分で選べる

システムです。

年収によって寄付できる上限が決まっていて、上限までなら自己負担《2,000円》でお礼の品が貰えます*

➡寄付できる金額の上限を調べる*

例えば年収305万円で共働きのAさんの場合、寄付できる上限の金額は30,352円。

(※四捨五入して分かりやすく30,000円と仮定します。)

Aさんは30,000円までを各自治体に寄付することが出来て、上限まで寄付したとすると28,000円分来年度(1月から12月まで)の住民税が控除されます。

☑30,000円寄付する(お礼の品がもらえる)

☑28,000円来年度分の住民税が控除される

➡自己負担額2,000円で30,000円分のお礼の品が貰える

ふるさと納税の際、一旦は30,000円を支払う必要がありますが、支払う予定だった来年度分の住民税が控除されるので、

実質自己負担2,000円でお礼の品を受け取れるという計算になります。

住民税は絶対に払わないといけないものなのですが、

ふるさと納税をするとその分控除(値引き)されて、支払わないといけない金額が下がる上、

お礼の品も貰えるので良いことづくし♡使わないと絶対に損な制度なんです*

➡ふるさと納税についてもっと詳しく*

➡ふるさと納税のお礼の品を選ぶ*

《ふるさと納税のやり方》

実際に、ふるさと納税をする時の方法をご紹介します♩

①まずはふるさと納税が出来る金額(寄附上限額)を調べます。前年度の収入や家族構成を入力するだけでOK♩

前年度の収入は、職場から貰う「源泉徴収票」に記載があります。(年末年始頃に会社からもらっているはず!)

➡控除金額シミュレーターはこちら*

②お買物感覚で、寄附上限額まで申請をします♩

その際には「ワンストップ特例制度」を申請するのをお忘れなく◎

ワンストップ特例制度とは、ふるさと納税の先が5つの自治体までなら、来年の住民税を控除してもらうための手続き「確定申告」がいらなくなる制度です。

➡お礼の品を探す♩

③ふるさと納税の商品が届くと同時に(届く前でも後でもOKですが、忘れずに行いましょう!)ワンストップ特例制度の申請書を記入し返送します。

申請書は自治体によっては別途郵送してくれることがありますが、郵送してくれない場合もあるのでその場合は申請書をダウンロードして記入しましょう♩

ワンストップ特例制度はある程度条件があるので、事前に適応されるか確認してください◎

➡申請書のダウンロード・ワンストップ制度について詳しくはこちら*

ふるさと納税は楽天でも出来る!

ふるさと納税は、ふるさと納税専門のサイトから行うのが定番ですが、実は「楽天」からでも行うことが出来ます♩

ふるさと納税はもともとお得な制度なのに、更に楽天ポイントがつくのも嬉しい*

しかも、さすが楽天♡取り扱い商品が多いのも魅力的です◎

私がこの前申し込んだのは、和歌山県湯浅町の、この10,000円の干物セット。

私は料理が苦手で家で魚を食べることは少ないのですが、干物なら焼くだけ簡単だしとっても美味しかったです♩

➡お魚干物セットはここから貰えます♩

贅沢食材が貰えて食費が浮く!お得な制度《ふるさと納税》のやり方説明*にて紹介している画像

あと、私は豚や牛のお肉を大量に貰って冷凍庫にストックしています♩日々の食費の節約にも繋がるし、松坂牛など普段は買わないお肉を貰って贅沢に食べるのも幸せなひと時*

➡お肉のふるさと納税はこちら*

他にはお米、ビール、野菜、フルーツ、麺類など日々のご飯に役立つものから、

インテリアやキッチン用品、

温泉やホテル、レストランの利用券もあるし、

人間ドックを受けられるといふるさと納税もあるんだとか!

年収によっての上限金額まで、自己負担2,000円で色んなものが貰えるので、本当にやらないなんて損です!

➡ふるさと納税のお礼の品を選ぶ*

ふるさと納税は今すぐ申し込みましょう!

自己負担額2,000円で出来るふるさと納税、はやらないなんて本当に損するだけの、とーってもお得なシステムです!

「聞いたことがあるけどまだやっていない…」「やろうと思ってたけどめんどくさそう…」という方が多いと思いますが、

それは本当にもったいないこと!

彼と二人分合わせれば、何万円、ときには何十万円分もふるさと納税を楽しめるんです。

年末になるとかけこみで申請をする人が多く、人気の高いお礼の品は品切れになってしまうので、今のうちに、忘れないうちにお礼の品を頼んでおきましょう♩

➡ふるさと納税についてもっと詳しく*

➡ふるさと納税のお礼の品を選ぶ*

この記事に関連するキーワード