素敵なのは見た目だけじゃない!結婚指輪の装飾技法のひとつ『ミル打ち』の持つ意味、知ってる?

きゅん

『ミル打ち』って、わかる?

婚約指輪や結婚指輪を買いに行く時に、よく聞く言葉のひとつ『ミル打ち』って知っていますか?

『ミル打ち』とは、指輪のライン部分に小さな粒を1つ1つ細かく打ち込んでいく装飾技法のこと*

ヨーロッパに古くから伝わる伝統的な装飾技法で、ミルグレインとも呼ばれています♡

上品で繊細な雰囲気にうっとり*

ミクロサイズレベルの小さな粒が連なったミル打ち加工の指輪は、上品で繊細な雰囲気がとっても素敵♩

色が濃ければ濃いほど、太さが太ければ太いほど、ちょっぴりアンティーク感を増すのもポイントです♡

大人な雰囲気になるので、女性はもちろん、男性でも着けやすいデザインです*

ミル打ちは、意味までロマンティックなんです♡

ミル打ちの「ミル」は、ラテン語で「千の粒」という意味*

だからミル打ちのマリッジリングには、子宝・永遠・長寿という縁起の良い意味が込められているんです♩

とってもロマンティックなので、結婚指輪にぴったりですよね♡

どんなミル打ち加工が好きですか?

ミル打ち加工には、いくつかアレンジの種類があります*

一番王道なのは、指輪のエッジ(端っこ)部分にミル打ち加工したこちらのデザイン♡

指輪がたくさんの粒に守られているように見えて素敵♩

こちらの写真のように、指輪の真ん中部分にミル打ち加工することもあるそう♡

ちょうど真ん中にダイヤを3粒くらい埋めるデザインも可愛いですね*

ミル打ちのリングが欲しい♡

永遠・長寿という縁起の良い意味が込められた、伝統的な装飾技法の『ミル打ち(ミルグレイン)』*

アンティークでクラシカルな雰囲気がありつつも、上品で可愛らしい手元を演出できること間違いなし♡

これから彼と一緒に婚約指輪や結婚指輪を買いに行く花嫁さんは、ミル打ちのリングも候補に入れてみてはいかがでしょうか♩

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