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どうして金額が上がっちゃうの?後から困らない結婚式場の【見積もり】のもらい方*

2019.06.27更新!!
きゅん

結婚式の一番のお悩み〔費用〕について*

一生に一度の結婚式。理想を詰め込んだ素敵な式にしたいけれど、現実的に立ちはだかるのが"費用"の壁。

式場見学の際に見積もりを出してもらって、それをもとに式場を検討する新郎新婦さんがほとんどだと思いますが、よく聞くのが「結局見積もりから大幅に金額が上がった!」というエピソード。

中には、最初の見積もりから最終的に数百万円費用が上がってしまったという方もいます。

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ハネムーンやお引越しなど、結婚式以外にも諸々お金がかかる時期だからこそ、予め結婚式にかかる額を把握しておきたいところ。

後から何十万、何百万と費用がかかってくるのは避けたいですよね。

そこで今回は、式場見学の際にもらう見積もりのポイントをご紹介します*

このポイントを押さえておけば、あとから大幅に金額が上がる心配はありません♡

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@morirena_ftw

【結婚式見積もり】チェックポイント①装花について

最初にチェックしたいポイントは、高砂やゲストテーブルを飾る装花のランク。ブライダルフェアでは、たくさんのお花が飾られた素敵なテーブルコーディネートを見ることができます。

実は、ブライダルフェアで見本として飾られているお花は、通常より高いランクのものがほとんど。最初に見積もりを一番低い基本のランクで出してもらっていた場合、ランクを上げることで追加で何十万円もかかってくることになります。

お花いっぱいの会場にしたい!という方は、「先ほど見せていただいた会場装花と同じランクで、見積もりを作ってください」とお願いするようにしましょう。

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@yanwedding

結婚式のお花は、当日に一番の見頃を迎えるようにお花屋さんが特別に用意しているからこそ、価格も高め。価格の上がり幅も大きいので、見積もりの段階でどのランクにするか見当をつけておくのがポイントです♩

【結婚式見積もり】チェックポイント②衣装のランク

続いてチェックすべきポイントは、衣装のランク。ウェディングドレス、カラードレス、色打掛など、数着の衣装を着る花嫁さんが多いですよね。

大抵の結婚式場には提携の衣装室やドレスサロンがあり、その中で取り扱いのある衣装から選ぶことになります。もちろん、ブランドやデザインによって値段は様々。相場は一着20万円から60万円ほど。

基本のプランから着たいドレスが見つかる場合は金額が上がることはありませんが、実際に試着してみて、有名ブランドのドレスや新作のドレスなど、高いランクのドレスに心惹かれることも十分ありえます。

そのため、ドレスにこだわりたい場合は「その式場で一番選ぶ花嫁さんが多いランク」を聞いて、そのランクで見積もりを出してもらうと安心。もしくは真ん中のランクで計算してもらいましょう*

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@sora_wedding17

また、お色直し後の衣装はもちろん、二次会の衣装についても聞くことを忘れずに。そのまま二次会でも着用する場合、さらにレンタル料がかかる場合がほとんどです。

ブライダルインナーやヘアアクセサリー、ブライダルシューズなどの小物についても、相場の価格を聞いて見積もりに入れてもらうと、さらに精緻な見積もり価格になります*

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【結婚式見積もり】チェックポイント③料理・飲み物のランク

ゲストの満足度に直結すると言っても過言ではない、披露宴のお料理や飲み物。一品料理を増やしただけでも10万円以上費用が上がるので、あとから変更したくない項目です。

料理や飲み物については、「式場でもっとも選ばれているランク」を見積もりに入れてもらうのがおすすめ。先輩花嫁さんが悩み抜いて最終的に選んだランクであれば、間違いがないはず♡

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@beautifulbell22

飲み物のランクについては、最初はビール・ワイン・ウイスキー・ウーロン茶というスタンダードなプランが組み込まれていることがほとんど。シャンパンやカクテルなどを追加する場合、一人1,000円程度追加で予算がかかってくるので、見積もりを出してもらう前にドリンクメニューの内容もチェックしておきましょう。ウェルカムドリンクについても、別途費用がかかる場合があります*

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【結婚式見積もり】チェックポイント④引き出物の数

結婚式に出席してくれたゲストにお渡しする、引き出物や引菓子。友人へは4,000円程度、親族や目上の人へは6,000円程度の品物を選ぶのが一般的です。

見積もりを出してもらう際の注意点は、引き出物の数について。引出物は一家族につきひとつお渡しするので、夫婦で出席する場合はふたりで一つとなります。そのため、夫婦で出席するゲストがいると想定し、引出物の数をゲスト人数より少ない数で計算している式場もあります。(実際に私も式場見学で見積もりを出してもらった際、80名ゲストのところを引き出物は60個で計算されていたことがありました)

夫婦や家族ではなく、単身で参列するゲストが多い場合は、「引き出物の数は人数分で見積もりをお願いします」と伝えるようにしましょう*

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@HACHI20160612

【結婚式見積もり】チェックポイント⑤映像・写真

結婚式で後悔している点としてよく挙げられるのが、当日の映像や写真について。節約を優先したけれど、やはり残しておけばよかった…!と後から思う花嫁さんが多いよう。そのため、見積もりの段階からある程度余裕をもったプランで計算しておくのが後悔しないコツです。

最初の見積もりでは一番低いプランで計算されていることが多いので、

☑アルバムのみなのか、データもセットなのか

☑データがセットの場合、何枚分のデータか

☑カメラは1台なのか2台なのか

☑カメラマンの指名料はかかるのか

などをチェックするようにしましょう。

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@nagisa_marry

映像についても、機材の台数やグレード(一眼やブルーレイなど)によってプランがあるので、より精緻な見積もりにしたい場合は説明してもらうのがおすすめです*

【結婚式見積もり】チェックポイント⑥演出について

フラワーシャワーやバルーンリリース、キャンドルサービスなどの、結婚式で定番の演出。「これは絶対やりたい♡」と心に決めている花嫁さんもいるはず。

外せない演出がある場合は、見積もりの際にそれを伝えて、費用に組み込んでもらうようにしましょう。例えばフラワーシャワーの場合、ゲスト一人当たり相場で300円程度の費用がかかるので、80人×300円=2万4千円のプラスになります。

既にやることが決まっている演出は、見積もり作成前に積極的に伝えておき、後々に見積もりが上がるのを防ぎましょう*

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@tomotomo_ta0527wd

【結婚式見積もり】チェックポイント⑦持ち込み料

最後にご紹介するポイントは、持ち込み料について。ペーパーアイテム、ドレス、引き出物など、式場提携のアイテムで気に入るものがなかった場合、持込みを検討することもあるはず。

無料で持ち込めるところから、高額な持ち込み料がかかるところまで、式場によって様々。「これは手作りするから節約できるはず」と思っていても、持ち込み料で結局高くついてしまった、なんてこともあり得ます。

自分で購入したり、手作りしてアイテムを揃えたいと考えている場合、持込みの有無と持込み料を必ずチェックしておきましょう。

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@sr_wedding_1123

結婚式準備を始める前に、見積もりのコツをおさえておこう*

結婚式場で見積もりをもらう際のチェックポイントをご紹介しました。最初の予算から数百万円も上がってしまったら、見積もりの意味がないですよね。実際の結婚式の流れや風景をイメージしながら、項目に漏れがないか細かくチェックするようにしましょう♩

これから式場巡りをする予定の新郎新婦さんは、予め見積もりの際に入れ込んでほしい項目をリスト化しておくと、見積もり作成の際にスムーズに伝えることができますよ♡

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@nakam_no

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