ティアラセレモニー?!ヘアアレンジの最後は、新郎にアクセサリーを付けてもらうのが素敵!

きゅん
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ヘアアレンジの仕上げを新郎にしてもらうのが素敵♡

結婚式でのヘアアレンジを、新郎にしてもらうっていう花嫁さんはいませんか??

新婦のヘアを新郎がアレンジしたりカットしたりしているのは、

「旦那さんが美容師さんです♡」という花嫁さんに人気の演出。

大切な結婚式の日に、ふたりだけの思い出が作れてとっても羨ましい演出です*

自分の旦那さんが美容師さんじゃなくても、こういう思い出の時間を、結婚式の中で作れたら最高だと思いませんか???

最後、アクセサリーを着けるのをやってもらうのがおすすめ*

髪の毛をハサミで切ってもらうのは難しくっても、

例えばヘアアレンジをヘアメイクさんにしてもらった後の、アクセサリーを着けるのをやってもらうのはどうでしょう??

アクセサリーを着けるだけなら、特に難しい技術は必要ないし、着ける位置もヘアメイクさんが教えてくれる通りにすればいいので、

手先が特別に器用だってわけじゃなくっても大丈夫。

どんな新郎さんでも、上手に可愛く着けられるはずです♡

紙谷太朗さんは、結婚式に奥さんにティアラをプレゼントした*

実は、ヘアアクセサリーであるティアラには、昔から深い意味があるんです*

昔から、王侯貴族にとって、ティアラというのは、身分を表すもの。

位の高いティアラを着けていることそれ自体がそもそも「その立場が相応しい者である」という事を表し、

ティアラを捧げるというのは、その立場を認めるということなんです。

日本初のティアラデザイナーである紙谷太朗さんは、「既成のものではなく、僕の奥さんに相応しいティアラを」と自分で作った奥さんの為だけのティアラを結婚式の日にプレゼントしたそうです。

「僕の最高のお嫁さんへ」という意味が込められたティアラのプレゼントは、とっても素敵ですよね*

ティアラセレモニーをやってみたい♡

だから、新郎が新婦にティアラを着けてあげるっていうのはとってもロマンチックなこと!!

ティアラは花嫁を象徴するアクセサリーなので、それを着けてあげるという事は

「僕のお嫁さんになってください」

というのを同意義です♡♡

とっても感動的な瞬間になるはずなので、お支度ショットの最高のシーンとして、

カメラマンさんにしっかりと収めてもらいましょう♩

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