加工も確認も出来ないから不安!インスタントカメラ『写ルンです』で上手に写真を撮る3つのコツ*

2018.02.06 Tue.
35きゅん

結婚式でも大活躍の『写ルンです』*

FUJIFILMから販売されている『写ルンです』は、たぶん日本で一番有名なインスタントカメラ*

誰でも簡単に使えて、おしゃれでレトロな写真を撮れるのが人気の理由です。

そんな『写ルンです』は、結婚式の演出としても大活躍中♩

キッズゲストに渡して自由に写真を撮ってもらったり、受付で全員の写真を撮ったりと、いろーんな楽しい使い方があります*

加工も確認も出来ないから不安!インスタントカメラ『写ルンです』で上手に写真を撮る3つのコツ*にて紹介している画像
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@bride28am

でも、現像してから失敗してた...との声も!

でも『写ルンです』は現像しないと、どんな写真を撮ったのか確認できません*

それがスマホや一眼レフとはまた違った魅力でもあるのですが、

実際に現像してみると「写真がピンボケしててよく分からなかった」「なんか全体的に暗すぎる」など

『写ルンです』をうまく使いこなせなかった.....という失敗の声があるのも事実です*

あとで悲しい思いをしないためにも、今回は『写ルンです』の成功確率がぐーーーんとアップする撮影のコツを3つ紹介します♩

撮影のコツ①1m~2m離れる*

まず紹介するコツは、撮りたい人・撮りたいものから1m~2mは離れるべき!ということ*

近すぎるとピントが合わない可能性が高いし、遠すぎると写真の主役が何なのか分からなくなるので

最低でも1mくらいは距離を置きましょう♡

撮影のコツ②フラッシュをたく*

実は『写ルンです』って、明るい場所で撮ってもかなーり暗めな写真に仕上がるんです...!

だから屋外でよっぽど太陽にぎらぎら照らされていない限り、フラッシュをたくのがマストな操作*

結婚式でゲストに写ルンですを渡す場合は、必ずフラッシュをたいてもらうようにしましょ♩

撮影のコツ③指が入らないようにする*

指が入らないようにするなんて当たり前!って思う人も多いかもしれませんが...

『写ルンです』は撮影者が覗くファインダーと実際に撮影するレンズが別の場所なので、

知らないうちに指が入っちゃって、写真が真っ暗になっちゃった...ということも意外と起こりうるんです!

だから正面のレンズには指を置かないようにしっかり気をつけましょう*

コツを記入したメッセージカードをつけておこう♡

そしてこの3つのコツは、結婚式で『写ルンです』をキッズゲストに渡すなら

ちゃんと伝えておく必要がありますよね*

なので、「自由にたくさん写真を撮ってね」という内容と一緒にコツを記入したメッセージカードをつけておくのがおすすめです♡

『写ルンです』で最高の瞬間を残そう♡

フィルム感のある、おしゃれでレトロな写真が撮れる『写ルンです』*

結婚式ではもちろん、充電などを気にする必要がないので旅行やデートのお供としてもぴったり!

今回紹介した3つの簡単なコツをおさえて、最高の瞬間を残しましょう♡

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