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パソコンが苦手でも大丈夫!「文字をなぞる時にお手本にするデータ」の作り方【word版】

2019.05.30更新!!
きゅん
First e

カリグラフィーは難しくても、なぞることなら誰でもできる!

世の中には、おしゃれなフォントがたくさんあります♡

自分でフリーハンドでおしゃれな文字を書くのは難しくっても、フォントを使ってパソコンで作った「お手本をなぞるだけ」なら簡単。誰でもおしゃれな文字を書くことができます。

結婚式DIYの場合も、お手本を敷いて、透明なアクリルやトレーシングペーパーに上から文字を書くのは意外と簡単。間違えず・楽チンに、お洒落な文字を書くことができます*

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@1020wedding

でも、、、!

そもそも、見本の「テンプレ」を作るのも、パソコンが苦手な花嫁さんからすると至難の業。

適当なサイズで印刷をすると、文字が大きすぎたり小さすぎたりしてしまいます。

そこでこの記事では、文字をなぞるとき用の【wordで作るテンプレート】の作り方を解説します*

《文字をなぞるとき用のテンプレの作り方》

①まずはwordを開き、「表示」のタグの、「ルーラー」にチェックを入れます。

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②左上の「ファイル」を押して下の「オプション」を押します。

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③「詳細設定」の「表示」から、「使用する単位」をセンチメートルにします。「単位に文字幅を使用する」にチェックが入っている場合は、チェックを外します。

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④これで、ルーラーの単位が「cm」になって見やすくなりました*

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⑤「挿入」から作りたい図柄を選びます。

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⑥今回は、直径6cmのカピスシェルの文字のテンプレを作ってみたいと思います*

カピスシェルは丸なので「円」を選びます。

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@ka1019wedding

⑦右上のサイズから、作りたいサイズを「縦:6cm、横:6cm」にします。

「絵画ツール」の「書式」から、「図形の塗りつぶし」をなしにして、「レイアウトオプション」を行内にします。

これで1つの円が完成しました*

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⑧丸をコピーして作りたい数貼り付けます。

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⑨「絵画ツール」の「書式」から「文字を配置」、「上下中央揃え」にしてゲストの名前を入力します。

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⑩フォントはお洒落なフリーフォントをダウンロードして使うとおしゃれに仕上がるので、ダウンロードしてみてください*

➡フリーフォントのダウンロード方法はこちら*

出来たら印刷をして完成です*

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テンプレートを作って有効活用しよう*

文字をなぞるとき用のテンプレート・見本の作り方(ワードバージョン)をご紹介しました*

パソコン上で何cmかどうか分かって、実際に作るアイテムに合わせて見本が作れるので覚えておくと便利なはず◎

おしゃれなテンプレートを用意して、結婚式に有効活用しましょう♩

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@michi9840

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