シャンパン寒天やフルーツ餅♡名古屋の『花桔梗』の和菓子が可愛くって気になる

2020.11.23更新!!
きゅん

400年の歴史を持つ、名古屋の和菓子やさん。

愛知県名古屋市瑞穂区にある、『菓匠 花桔梗(はなききょう)』という和菓子屋さんをご存知でしょうか。

『花桔梗』は、そのモダンな本店の外観とは裏腹に、400年もの伝統のある老舗。

前身である桔梗屋は、徳川幕府のころ、尾張藩主へ和菓子を献上していたそう。

伝統の技法を守りつつ、工夫を加えながら、長年独創的な和菓子を作り続けています。

そんな歴史ある『花桔梗』ですが、新しい和菓子のかたちにも積極的。

シャンパンやクリームなど、洋の味わいの持つ華やかさを、和菓子の意匠や素材と組合せています。

『花桔梗』が目指すのは、様々な世代の暮らしに息づく和菓子♡

SNSでも人気の、『花桔梗』の和菓子をご紹介します♡

名古屋『花桔梗』の和菓子①

最初にご紹介するのは、名古屋文化を代表する「あんトースト」がモチーフになった「あんトースト最中」!

トースト型の最中にあんこをのせて食べる、新感覚の最中なんです。

パッケージの中には、「粒あん」と「粒あんバター」の2種類と、個包装された最中6枚、あんを塗るための専用ナイフが。

自分であんを最中に塗って、楽しみながら食べることができます♡

名古屋『花桔梗』の和菓子②五福

おめでたい席に持参したい和菓子として人気の「五福」。

「五福」とは人生の5つの幸福。長寿、富裕、健康、好徳、善終(天命を全うする事)を意味します。

5色のあん玉と寒氷が木箱に詰まっていて、特別感たっぷり♡

美しいパステルカラーの餡玉は、眺めているだけで幸せな気持ちになりそう。

木箱の蓋を開けた瞬間、その美しさにため息がこぼれてしまいますね。

名古屋『花桔梗』の和菓子➂シャンパン寒氷

「シャンパン寒氷」は、寒氷(かんごおり)にシャンパンをたっぷり煉りこんだ干菓子。

寒氷とは、砂糖、寒天、水飴を混ぜ合わせ、乾燥させたものです。

シャンパンの和菓子なんて珍しいですよね。どんな味わいか気になります。

箱を開けると、すりガラスのような見た目の四角い寒氷と、淡いピンクのハート型寒氷がちょこんと詰められています。

結婚式の引菓子にもぴったりです♡

名古屋『花桔梗』の和菓子④フルーツ餅

『花桔梗』で人気が高いのが、季節の果物を羽二重餅で挟んだフルーツ餅。

こちらは、長野県産「シャインマスカット」を2粒包んだマスカット餅です。

フレッシュなフルーツと、羽二重のふわふわがクセになりそう♡

コクのある味わいが特徴の高級ミカン「せとか」を包んだ、せとか餅。

愛知県産とちおとめを包んだいちご餅。少しだけ添えた白餡で、上品な甘さが引き立ちます♡

季節によって並ぶフルーツが違うので、季節ごとに訪れて全種類制覇したくなります!

『菓匠 花桔梗』に行ってみたい!

名古屋の歴史ある和菓子屋さん、『菓匠 花桔梗』をご紹介しました。

地方発送も可能だそうなので、気になった方はお取り寄せしてみて。

お世話になった方への贈り物や、結婚式の引菓子にもおすすめですよ♡

◆◆店舗情報(本店)◆◆

住所:愛知県名古屋市瑞穂区汐路町1-20

電話:052-841-1150

営業時間:10:00~19:00

定休日:元旦のみ休業

(上記の他、名古屋三越栄、ジェイアール名古屋タカシマヤにも店舗があります♡)

この記事に関連するキーワード